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販売職からエンジニアになるべき理由

●人手が足りなくて、毎日忙しい!土日休みたい!長期休暇もない・・・

●このまま今の仕事続けても、今後の人生今よりよくなる気がしない。

●転職したいけど、経験を生かしてまた別のもの売るしかないのか?

●もう接客業はやだ!

 

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そんな悩みを解決します。

 

結論

  • 販売職からエンジニアは思ったより簡単
  • 販売業で身につけたスキルはエンジニアとして活かせる
  • IT業界はこれからどんどん伸びていく
  • 働き方を自分で選べる状態になれる
  • エンジニアになったほうがよい!

 

僕も販売職だった

 

特にやりたいことがなかった新卒時代、なんとなく内定をもらった大手小売店に入社し、2年以上働いてしていました。

 

それはもう、悲惨で・・・

 

  • 従業員の数は少ない
  • シフト勤務なので休みは不定期
  • 長期休みなんてもちろんない
  • 肉体労働だから疲れる
  • お客さんからのクレーム
  • 従業員からもクレーム
  • 社員だから!という理由で責任を取らされる
  • 出世して責任は増えても、給料は増えない
  • 長時間の残業
  • こうなりたい!と思える人が1人もいない

 

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・・・だめだ・・・思い出しただけで悲しくなってきた。

 

そんな僕ですが、エンジニアになると決意し勉強をはじめて約1年。

今ではフリーランスエンジニアとして楽しく生きてます!

 

本当に楽しくて・・・

  • 月給は当時の2倍以上
  • 休みの完全週休2日制
  • 長期休暇も取れる
  • 会話する人は同じ開発チームの人と、たまに営業の人(おだやか)
  • 給料が上がりやすい
  • 働く場所を選べる
  • 今後を考えるのが楽しい

 

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がんばってエンジニアになって本当に良かった!!

 

販売職は楽しいけど、やっぱきついしできるなら転職したい。

今更、まったく関係ない業界からエンジニアを目指すなんて、難しそう・・・

それなら経験を活かして、業界内で転職した方がいいんじゃないか?

 

僕もはじめはそう思ってました。

 

販売職だから、PCなんかほとんど触らないし、大学サボってて論文を書いてないからWordもExcel不明。

もちろん、タイピングの速度も遅い。

どれくらいかというと、タイピングサイトe-typingで最低ランクの「E-」を叩き出すくらい。

(ちなみにいまだにタイピングが苦手で、ランクは調子がいい時で「D」)

それに加えて、今までまともに勉強したことがなかったので、考えるくせをつけるところからはじめる始末。

 

僕よりレベル低いやつなんか、なかなかいないんじゃないかと思うくらい。

 

そんな僕でもなれたから、もはや誰でもなれます。笑

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回は現状に不満・不安のある販売職の人が、転職するときにエンジニアにしたほうがいい理由を書いていきます。

 

コミュニケーションスキルがある

 

販売職は、1日に何人ものお客さんと接します。

 

相手の言っていること、要望を正しく理解し、的確な商品をオススメする。

場合によっては世間話をしたりして、お客さんがまた来たくなるような対応をする。

 

みなさん、日々当たり前のように行ってますが、これってすごいことです。

その場に応じて臨機応変に対応するコミュニケーションスキルは、エンジニアにはなかなかない能力なので、かなり重宝されます

 

エンジニアは、コミュニケーションにおいては本当にダメな人が多いです。

質問するときも、状況を詳しく話さないと聞く耳を持ってくれない人も少なくないです。こっちがどんなことを思ってるのか、少しは想像してみろ!

 

もっと多くの販売経験者が、エンジニアになってくれたらなあ・・・。

 

気遣いができる

 

商品をたくさん持ってる人がいたら、カゴを渡す

迷ってる人がいたら、声をかける

相手が理解できる言葉で、商品説明をする。

 

販売職経験者は、目の前にいる人に対する、気遣いのレベルが高いです。

 

販売職の人にとって、お客さん居心地のいい空間で買い物をしてもらうことは、当たり前にやってる取り組みだと思います。

 

わからないことを聞いたとき

営業の人と、サイトをどんな作りにするか話し合うとき

エンジニア同士で意見が別れたとき

 

相手への気遣い1つで、円満におさまること状況はたくさんあります。

 

チームワーク・協調性がある

 

アルバイトの学生・パートのおばちゃん・気難しいおじさんなど、いろんな年齢・性格・環境の人と、一緒に仕事をしたことがある人がほとんどだと思います。

それって、販売職をやってると普通に思うんですが、エンジニアをやってるとなかなかいません。

 

エンジニアって4〜5人1チームになって開発をしていくことが多いんですが、まあ協調性がありません。

 

担当してる機能は違えど、同じチームメンバー。困っていたら手助けをしたり、たまに仕事と関係ない話で盛り上がったり。

そんなことは、僕の経験上ほぼありません。

 

チームをまとめるプロジェクトリーダーでさえ、理系出身で技術はすごいのに近寄りがたい・・・なんて人たくさんいます。

 

人あたりのがよい

 

笑顔!これは販売職の基本ですよね!

 

同じことを言われても、笑顔が相手に与える印象は、

そうじゃないとき比べるとかなりの差があります。

 

世間話をしたときに、笑顔でリアクションが取れるか

教えるときに、自分の表情が相手に与える印象を考えているか

 

本当に大切です。

面談時に、これらの能力があるかないかは顕著に出るので、販売職経験者というだけで面談は有利だと思います。

 

あいさつができる

あいさつ!これも販売職の基本ですよね!

 

従業員同士はもちろん、お客さんに対するあいさつ。

職務歴が長いと、プラベートで買い物してる時も店員さんにつられてつい「いらっしゃいませ」って言いそうになる人もいるんじゃないでしょうか?

 

エンジニアは、みんながそうとは限りませんが、あいさつができない人が結構います。これは僕もおどろきました。「お疲れ様です」じゃねえんだよ!!笑

 

「おはようございます!」「お先に失礼します!」「お疲れ様でした!」言っててもボソボソと小さい声で言うので、何言ってるか聞き取れないこともしばしば。

 

あいさつがしっかりできるだけで、明るいね!って褒められたことがなんどもあります。

 

責任感がある

 

ものを売っていれば、お金を扱うこともあります。

商品に不備があれば、それはお店側の責任になります。

このような状況に日頃から直面してるため、どんなことに対しても、責任感を持っている人が多いです。

 

エンジニアも、与えられた仕事が予定期間内にできなければ、多くの人が困ることになるので、責任感を持って取り組めるかどうかが重要になってきます。

 

どんな職種でも、責任感を持って仕事をしてきた経験は、高く評価されます。

 

話のネタに困らない

 

あるあるネタは、他の業界の人からすると面白いものばかりです。

「こんな商品を販売してた」・「こんなお客さんがいた」・「こんなトラブルが起きた」など何を話ても、興味を持って聞いてくれます。

 

前職についてはよくある話ですが、経験だけで話が盛り上がるのはお得ですね。

雑談なんかいくらでもする機会があるので、そこでちょっとおもしろい話ができれば、一気に人気者になれます。

 

エンジニアはコミュニケーションスキルが皆無

コミュニケーションは相手への思いやりです。

自分の話したいことばかり喋ってもダメだし、ずっと聴いてても話は盛り上がらない。

お互いあゆみよって気持ちのいい会話をしていく。

 

そういった販売職の人たちからすると当たり前に行なっていた日々のやりとりが、できてないエンジニアをぼくはたくさん見てきました。

どんな技術があっても、それが相手に伝わなければ、ないのと同じです。

どんなに優しい人でも。話さなければその優しさは伝わりません。

これはとてももったいないことだと思います。

 

エンジニアが足りない

IT業界がエンジニア不足だというのは、ニュースなどで聴いたことあるかもしれません。

経済産業省が出した結果によると、これからIT業界のエンジニアは人材不足が深刻化していくと発表しています。

  • 2020年:36.9万人不足
  • 2030年:78.9万人不足

 

人が足りていないということは、働き口が多いということ。

ぼくが全く未経験からエンジニアになるとき、すぐに就職先が決まったように、未経験でもいいから欲しい!という会社がたくさんあります!

 

フリーランスになればさらに自由が広がる

 

エンジニアは技術職なので、技術さえあれば年齢性別経歴なんて一切関係ありません。

高卒で、エンジニアになって普通のサラリーマンの倍以上稼いでいる人なんて沢山います。

 

エンジニアとして働いて、1〜2年開発経験を積めばそこからフリーランスになるという道も見えてきます。

 

フリーランスのメリットは給料が上がることと、働きやすいことです。

販売職の時は、給料は18〜20万前後でしたが、フリーランス になっただけでその倍はもらえました。

昔と比べると信じられません。

 

働き方も、販売職時代と比べると本当にラクです。

やることやっていれば休みは取れます。

土日祝日は休みですし、GWやお盆や年末年始はもちろん休みです。

 

販売職の時に抱えてた悩みは、一切ありません。

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まとめ

このような理由で、ぼくは販売職の人はエンジニアになるべきだと思います。

 

今の仕事に何かしらの不満や不安を持っている人はもちろんですが、今十分楽しいっていう人も少し立ち止まって今後のことを考えてみましょう。

 

今のあなたには、エンジニアとしてうまくやっていけるだけのスキルは備わっています。

 

あとは、プログラミングのスキルをつけるだけです。

そうすればすぐに転職できます。

 

プログラミングスキルといっても、正確に言えばITに興味があるくらいでも、すぐに就職先は見つかります。

今IT業界は深刻な人材不足ですからね。

 

より良い会社に就職したいなら、progateやUdemyで少しプログラミングに対する知識と実際に行動してるという実績を作っておくとよいです。

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なにから始めればいいかわからない人は、ぼくにTwitterのDMで聞いてもらったらお答えします!

 

似たような境遇の人が、人生を変えるきっかけになればうれしいです!

 

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!

ではまた!

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