[現役エンジニアが語る]Ruby/Railsをオススメする理由[将来性や年収も]

 

●エンジニアになりたいけど、どの言語を学習して行くか迷ってる

●Ruby/Ruby on Railsって他の言語と比べてどうなの?

●将来性や年収も知りたい!

 

 

COM
そんな疑問にお答えします。

 

こんにちは、フリーランスエンジニアのCOMです。

 

最近LINE@やDMでオススメの言語を聞かれることがあります。

 

プログラミンング言語ってたくさんあってどれを勉強すればいいのかわかりにくいですよね。

 

ちゃんと勉強する言語を決めて、日々努力してるひとも入れば、興味はあるけどどんな言語があるかわからないひともいると思います。

 

今回はそんな人に向けてぼくのメインの使用言語であるRubyとそのフレームワークであるRuby on Railsについて、他の言語と比べたポジションや年収についても書いていきたいと思います。

 

では、どうぞ!

 

Ruby/Railsってどんなところで使われてるの?

Rubyは主にWeb業界で使われてます。

 

中でも、スタートアップ(ベンチャー)企業で使われており、ここ最近Rubyで開発されるサービスが多くなってきています。

 

また、大手の企業でも昔のサービスをRubyで書き換えるケースもあります。

 

個人や少人数で、小規模なアプリケーションを作る時に使われることもあります。

 

ぼくがRubyをオススメする理由4選!!

1. コミュニティが活発

コミュニティが活発だと、どんどん新しい技術/便利なツールが生み出されます。

 

Rubyは初心者でも始めやすい言語なので、都内でもいたるところで「もくもく会(有志による勉強会)」が開催されてます。

 

ぼくも何度か参加したり、自分でも主催してるんですが、同じ言語を勉強してるひとどうしだと、話も盛り上がるし、頑張ってるひとをみていい刺激になります。

 

また、年に1度「Ruby会議」という「まつもとゆきひろさん」(Rubyを作った人)をはじめとするRubyエンジニアが集まって、技術論などを話し合う会も催され、同業者と知り合える環境も整っています。

 

2. ライブラリが豊富

ライブラリというのは、機能のまとまり(パック)のようなものです。

 

開発の時は、よくライブラリを使って機能の開発を簡単に終わらせることができます。

 

そのライブラリがたくさんあるんです。

 

画像のアップロード機能を追加する時、ゼロから書かなくても、ライブラリを使用すればほんの数行書くだけで機能が実装できてしまいます。

 

そんな便利なライブラリが豊富になるのもRubyのいいところです。

 

3. 日本語の情報が豊富

Ruby作ったのは「まつもとゆきひろさん」という日本人の方です。

 

したがって、ネットに転がってるRuby関連の資料/情報は圧倒的に日本語が多いです。

 

エンジニアは、英語ができた方がいいとよく言われており、ぼく自身も本当にその通りだと思うんですが、やっぱり日本語の方がいいですよね。

 

日本人ですから!

 

わからないところを検索して、1番上に日本語のページが出てくると安心しますよね。

 

4. Ruby on Railsというフレームワークの存在

ほとんどのWebサービス(Java/PHPも)はフレームワークを使います。

 

フレームワークというのは、システムの開発を簡単に行えるように作られた枠組みのことです。

 

Rubyを使う時は99%Ruby on Railsを使います。

 

同じ言語でもフレームワークが多数存在する言語だと、今まで「フレームワークA」を使ってた人が、新しい現場で「フレームワークB」を使わないといけなくなった場合、学習コストがかかってしまいます。

 

Rubyの場合Ruby on Railsさえやっておけば、どの現場でもやって行けます。

 

なので、何か1つ学ぶフレームワークを決める際にとりあえずRuby on Railsを学んでおくことで、汎用性の高い技術が身につくことになります。

 

さらにいえば、ずっと同じフレームワークを使うことになるので、フレームワークに対する知識も自然と蓄積されていく点もいいですね。

 

Ruby/Railsの将来性

Rubyと同じWebサービスを作る時に使う言語だと、PHPやPythonがありますが、それぞれ得意分野があり適材適所で使われているので、今Rubyでできるサービスが急にそれらの言語におきかわる可能性は非常に低いです。

 

先ほども少し紹介しましたが、Rubyは今どんどん使用する企業が増えてきて、それに合わせてコミュニティも盛り上がってます。

 

なので、今のままであればすぐに衰退することはありません!

 

衰退するどころか、今のIT起業ブームに乗っかってこれからもっと使用される場面が増えていくでしょう。

 

Rubyエンジニアの年収

 

こちらの図をみてください。

引用;ITmedia 記事はこちら→プログラミング言語別の年収ランキング、中央値1位は「Go」

これはRubyエンジニアとして働いているひとの平均年収です。

 

RubyはGoやPythonには劣るものの、僅差でなかなか高い平均年収になってます。

 

これでも、他の業界と比べると高い方ですが、収入はフリーランスになるとさらに増えるので、将来的にはフリーランスを目指してみるのもいいかもしれません。

 

ぼくの周りのフリーランスのRubyエンジニアの多くは、上記のRubyの平均値より上です。

 

 

結論、Rubyはいいぞ!

いろいろとRubyについて語りましたが、Rubyの良さがわかってもらえたでしょうか?

 

あまり、語ってはいませんが、ぼくはIT業界に入って間もないころかなり多くの言語に触れてきました。強制的にやらされました

 

PHPでアプリを作ってみたり、Javaの外部の勉強会に行ったり、VB.netをやってみたり・・・

 

思い出すと、初心者のくせによくやったなと思います。笑

 

言語に優劣をつけるつもりは一切ありませんが、将来性や理解のしやすさなどを総合的に客観視するとぼくが自身を持ってオススメできるのはRubyになります!

 

昔のぼくみたいに、いろんな言語をやってもよほどの天才でもない限り、一気に身につけることはできないので、はじめのうちは勉強する言語は1つに絞るといいでしょう。

 

この記事が、皆さんの言語選びの参考になればうれしいです!

 

 

今回も最後まで読んでくれて、ありがとうございます!

 

では、また!