FASHION

ファッションが好きならアパレル店員よりフリーランスエンジニアになった方がいい理由

こんにちは、フリーランスエンジニアのCOMです。

みなさん、ファッションは好きですか?ぼくは大好きです。

中学のころから興味を持ち始め、ずっとファッションを中心に生活してきました。

中でも大学生の頃は、雑誌のスナップやモデルもちょっとだけやるくらいファッションが大好きで、原宿渋谷には大学より頻繁に通ってました。笑

もちろんバイトで稼いだお金は、ほぼ全部服に消えていました。(総額100万以上・・・)

そんなに服が好きなら、その流れで仕事もアパレル関係か?

というとそんなことはなく、大学卒業後はファッション関係ない小売店に就職し、現在はフリーランスエンジニアとしてウェブサイトを作っております。

今回は、ぼくみたいにファッションが好き!だから、アパレル店員になる!

みたいな考えのひとに向けて、服と関わっていく方法はアパレル店員だけじゃないし、デメリット多いからちょっと考えた方がいい理由

そして、ファッション好きなアパレル店員にこそ、フリーランスエンジニアになった方がいい理由を、実際にアパレルで働いている友達の話とぼくの実体験を元に解説して行きたいと思います。

では、行きましょう!

この記事ではファッション好き=服や髪にこだわりがあるひと・オシャレが好きなひととします。

アパレル店員になるのは1度冷静に考えた方がいい6つの理由

理由①好き=それを仕事にする以外にも道はある

「好きなことで生きていく!」といった広告が出回っているせいで好きならそれをやりきって仕事にしよう!的な風潮が強いように感じます。

はじめに言っておきますが、好きを仕事にしようとするひとを否定するつもりはありません。

ぼくの周りのは服が好きだからという理由でアパレル店員になったひとや、その他好きなことを仕事にしているひとがいるので。

ただ、何年もアパレル関係のひとと関わってきたぼくとしては、個人的にアパレル店員はオススメしません。

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あれ色々と大変ですよ?どうしてもっていうならやってみてもいいかもしれませんが・・・。

「好きじゃない嫌いでもない稼げる仕事」をしながら、そのお金を好きなことに投資する。

これも1つの好きなことをする生き方ではないでしょうか?

理由②:不安定な休み&それが引き起こす被害

「接客業=みんなが休みの日に働く職業」です。土日・祝日・年末年始・お盆休みなど、みんなが休みの中働くのは、その仕事が好きでもキツいもんです。

当然のように土日休みの友達からは遊びの誘いがくるし、お盆休みや年末年始の休みの友達や家族と合わせずらいので、イベントごとにも参加できなくなります。ほとんどのイベントは土日ですし。

初めは文句言いがら誘ってくれた友達もなんども断られるうちに誘ってくれなくなります。

ぼくも小売店で働いてた頃そうでした。

断られるかもしれないひとより、休みが合うひとを優先して誘うなんて当然ですね。

そうなると、休みの日に予定が合うのは「仕事仲間」だけになります。

「仕事仲間とつるむのは悪だ!」という訳ではないんですが、仕事関係のひとと休日まで一緒にいるなんてぼくは絶対にいやです。

同じ会社にいるので、考えや趣味が似ている場合が多く、そういったひととばかり仲良くしていると自分の考えや視野が狭くなる可能性があるからです。

あと、休日くらい仕事のこと忘れたい。

理由③:給料が低い

「アパレル=給料が低い」という認識はおそらくほとんどのひとが持ってる認識だと思いますが、間違いありません!

ぼくの友達やアパレル業界からエンジニアを目指しているひとに話を聞いたら給料は20万以下がほとんどでした。

たまに大手のアパレル企業で働いてるひとで20万以上もらってるひとがいますが、ほんの一部です。

何より回転率や売上のみを重視して服なんか毎シーズン変化なし!

みたいな某大手アパレル企業、あれはアパレルと言っていいのか疑問ではありますが・・・。

ただでさえ給料が低いアパレル業をさらに追い込むのが、店内で売っている服を自分で買って着るという謎制度!!

社員割引で半額になるからと言っても出費は出費!

お金が減っていくことに代わりはありません。

でも、あれってお客さん側からするととても助かるんですよね。試着しなくても来た時の雰囲気わかるし、マネキンだとわかりにくい体系別のコーディネートなんかもわかるんです。

そりゃ会社側も「好きなブランドの服来ていいよ」とはなりませんよね。

「じゃあ制服みたいに決まった服を支給すれば?」という意見もあります。

某大手アパレル店みたいに本当に服が好きなのか不明な店員ばかりならまだしも、セレクトショップなどになると店員側もファッションが好きなので「自分で着る服は自分で選ぶ!」という意見もあるので、難しいようです。

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この自分の店の服を自腹で買う頭のおかしい制度は、なかなかなくなりそうにないですね。

理由④:人間関係が面倒

面倒ですね人間関係。

店員同士の揉め事だけでなく、お客さんからのクレームなどを全部受けるのも店員の役目です。

いくら服が好きでも、わけわからない客の相手やバカな上司のご機嫌取りが好きな人はいないと思います。

そんなことをやる可能性が高いのもアパレル企業で働く上でのデメリットですね。

「今の店舗は、嫌な同僚がいるんで店を変えたいです!」なんて言えたら楽なんですけどね。現実はそう簡単には行かないようです。(友人談)

関わりたくないひとがいてもすぐに逃げられない環境だと、どうしてもその人間関係がうまくいくように行動しないといけなくなります。

でも人間はこれをやればOKな方法がないので相手に合わせて考えて行動しないといけません。これマジで面倒です。

生理的に無理ってひともいますし。

理由⑤:服の好みは変わる

あなたは今着てる服をいつ買いましたか?服着ているうちに飽きが来たり、好きな服の系統が変わります。

ぼくは先ほど書いた通り、中学生から今まででなんども服の好みが変わっています。

小さい頃から好きだったものが今では興味なくなったみたいにどんなものにも「飽き」は来ます。

服が好きであれば日々情報収集してると思いますが、ファッションは本当に次から次へと魅力的な服が登場します。

それを見ているとつい別ジャンルの服にも目がいってしまい、自分の店で扱ってる服よりよく見えてくることがあります。

どんなに好きなブランドだって終わる(終売)こともあるし、シーズンによって系統も変わってくるので、ずっと決まった系統の服を着続けてる決意をするのはかなりリスクがあります。

理由⑥:かつて原宿の中心にいたひとは今やほとんどが別の仕事へ

これはちょっとマニアックな話になってしまうんですが、ぼくは先ほど話したように大学時代かなりの頻度で渋谷・原宿に行っていました。

そのおかげで服飾系の友達や、アパレル店員の知り合いが多く、今でもちょくちょく交流があります。

中にはかつて原宿の人気ショップで働いていたひとや、個性派ファッション雑誌のスナップの常連だったひともいます。

その中で現在も原宿・渋谷界隈で活動してるひとはほとんどいません。

そこで話しててよく話すのが「あのひと今何してるんだ?」という話題。

ほとんどのひとが、ファッションと全く関係ない仕事をしているか、どこで何してるかわからないのどちらかです。

ぼくの聞いた限り理由はひとそれぞれですが、主に見た目維持のコストや、収入の低さ、不安定さ、などが原因でした。

ファッションが好きならエンジニアを目指した方がいい4つの理由

理由①:見た目がいいと得する

これはエンジニアに限ったことではないんですが、男性も見ためがいいと特をします。

面談では「さわやかだ!」と言われて合格しやすいですし、同じ質問でもうざがられずに答えてもらえることが多いです。

もちろん大事なのはエンジニアとしての技術なんですが、人間には目がついています。

情報のほとんどは目から入ります。

最近読んだ心理学の本でも「イケメンでおしゃれなAさん」と「ブサイクでだらっとした服のBさん」が同じことを話た結果、Aさんはデキるひとだ!Bさんはダメなヤツだ!という評価がされたそうです。

ひとは見た目がいいだけで、優秀そうだ!と頭が無意識のうちに判断してしまうそうで、これは毎日の仕事にかなり影響してくるでしょう。

ファッション好きはかっこいい・かわいいひとが多いので、見た目で得する可能性が高いです。

理由②:エンジニアがオシャレだとそれだけで評価が高い

周りにエンジニアがいないひと・IT業界を知らないひとは驚くかもしれませんが、エンジニアはマジで服がダサいです。

スーツならある程度はごまかせるんですが、私服になるともう完全にOUTです。笑

エンジニアの服=機能性重視!なのは理解してるつもりで、仕事の時に楽な服なのはまあ許容範囲なんですが、多くのエンジニアは休みの日の服までダサいです。

日頃からオシャレを意識していないと、休日だけ服にこだわるなんてなかなかできませんよね。

なので、元アパレル店員のシンプルだけどオシャレ!細かい所にこだわってる感!がめちゃくちゃ目立ちます。

普段服好きのオシャレ達に囲まれてると自分のオシャレなんて大したこと無く思えるかもしれませんが、業界が違えばそんなことありません。

これが先ほども書いた見た目がいいと得する!に繋がるわけです。

ぼくも以前の現場で元アパレル店員のひとと一緒に仕事した経験がありますが、見た目のさわやかさコミュ力でみんなから色々教えてもらっていました。

見た目を活かしていきましょう!

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理由③:給料が上がって服がたくさん買える

エンジニアはブロガーやライター、その他フリーランスと違って比較的簡単にフリーランスになれます。そしてフリーランスになれば高い給料がもらえます。

この前大手アパレル店員の友達に給料を聞いたら22万くらいだったので、それと比べるとその倍以上は確実にもらえます。

フリーランスのエンジニアになれば、ぼくみたいに実務経験1年でフリーランスになっても50万くらいはもらえます。

3年くらいやれば70〜80万まで行く可能性もあります。

もちろんそこから各種税金が引かれるので、全部が自分の手元に残るわけじゃないですが、今より確実に給料があがるのは間違いないでしょう。

そうすれば、今よりたくさんの服が買えます。

しかも誰のことも気にすることなく、本当に自分の好きな服を買えます。

しかもフリーランスであれば、場合によってその買った服も経費にすることができます。

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理由④:コミュニケーション力はエンジニアで活かせる

アパレル店員なら当然のように毎日行ってるコミュニケーションですが、エンジニアはこれが苦手なひとが多いです。

本当に、斜め下を向きながらボソボソ話すひとが結構います。笑

そんなひとに比べればしっかり話せる元アパレル店員は最強です。

エンジニアはチームで開発をするので、意外とひとと会話する機会が多いです。

その度に会話が苦手だったり、うまくコミュニケーションが取れないとそれだけで現場に居づらくなります。

逆にコミュニケーション力があれば、いいヤツ!と言われ可愛がられたり、教えてもらったりとメリットも多いです。

ぼくはアパレル店員では無いですが、小売店で鍛えた接客スキルのおかげで、現場で開発チームのリーダー的なポジションを任されたこともあり、とてもいい経験になりました。

本当にファッションが好きならアパレル店員よりフリーランスエンジニアになった方がいい〜まとめ〜

現アパレル店員・アパレルを目指してるひとこそエンジニアを目指した方がいい理由の紹介でした。

好き!=仕事にする!という発送はいいですが、ちょっと考えてみましょう。

ファッション・服が好き!と一口に言ってもいろんなタイプがいます。

ファッション・服が好きのタイプ一覧
  • 服を着るのが好き
  • 服を作るのが好き
  • 服を売るのが好き
  • 服に生地にこだわるのが好き
  • 服の売り方を考えるのが好き
  • 服をコーディネートするのが好き
  • 服を作ってるひとをサポートするのが好き

服が好きのなかでぼくは、ブランドや流行りに関係なく自分が着たい服を着たい時に着るタイプの服好きだったので、服装髪型が自由で給料の高いフリーランスエンジニアという選択をしました。

再度誤解の無いように書きますが、好きなことを仕事にすることを否定しているわけでは無いです。やってるひとはわかるかもしれませんが、好きを仕事にするのは辛い部分もある。

だからこそ、それをわかった上で好きなファッションを関わり方を考えて欲しいと思います。

今ファッションが好きでアパレル店員を目指してるひとや、アパレル店員として働いているひとは、

一度自分は本当はどんな形でファッション・服と接していくのが一番いいのか?を考えて見るといいかと思います。

仕事関係なく好きな服が着れるっていいですよ!

少ない給料で工夫して服を買っていく(2年前のぼく)のもいいですが、人生長い目で見て、自分の大好きな服に大量にお金を使えるひとこそ本当の服好きだと思いますけどね!

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今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!では、また!

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