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フリーランスエンジニアになるならレバテックで決まり【収入UP】

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フリーランスになりたいけど、どのエージェントがいいかわからない。今の経験年数だと、どんな案件を紹介してくれるの?単価は高い方がいいけど、いくらもらえるんだろうか?基準が知りたい。あと案件紹介までの期間や、流れも教えて欲しい!
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そんな疑問にお答えします。
記事の内容
  • フリーランスエンジニアになるならレバテックで決まり【強みを紹介】
  • 実際にレバテックに行って色々質問してきた

この記事を書いているぼく(COM)は、エンジニア歴は2年ほど。

約1年前にお金欲しさに独立。

そろそろ現場を変えて単価を上げたいと思ってたところ、友達のエンジニアがレバテックフリーランスはいいぞ!と言ってきたのをきっかけに登録することに。

今回は実際にレバレジーズ(レバテックの運営会社)に行ってきました。

フリーランスエンジニアになれば、収入は上がるし、正社員に比べて自由な働き方ができるということもあって、最近フリーランスになるひとがかなり増えてきています。

電車やYouTubeでみて、気になってるひとも多いんじゃないでしょうか?

フリーランスになる時、自分の実力が通用しなかったらどうしようとか、案件がなかったらどうしようとか色々心配になる気持ちはわかります。

しかし、大体は自分を過小評価してるだけで、あなたを必要としてる会社はたくさんあります。

訪問して登録作業をしても、しつこい営業やすぐに「案件探しを始めましょう!」とはならないので、

ちょっと興味あるから自分の相場を知りたい!という理由でも全然OKです。

今回は、実際に経歴2年ほどの普通のエンジニアがレバテックフリーランスに行って、案件の紹介を受けるまでを徹底的に解説します。

フリーランスを目指しているひと、レバテックフリーランスに興味のあるひとは必見です。

フリーランスエンジニアになるならレバテックで決まり【強みを紹介】

まずは、今回ぼくが面談に言ってきたレバテックについて紹介します。

レバテックフリーランスとは?

レバレジーズ株式会社がやってるフリーランスエンジニア・フリーランスデザイナー向けの案件紹介サービスです。

いろんなフリーランスエンジニア・デザイナー向けサービス会社があるなか、「業界最大手」の名の通り案件数・単価・サポート体制どこをとってもピカイチ!フリーランスになりたいなら登録必須です。

レバテックフリーランスの他にも、正社員エンジニア向けの転職サービス【レバテックキャリア】の他にも、

プログラミングスクール紹介サービス【レバテックビギナー】や、新卒エンジニア向け就職サービス【レバテックルーキー】ハイクラスエンジニア向けサービス【レバテックエキスパート】などの事業もやってます。

所在地は、渋谷ヒカリエの17階という好立地(2019年現在)。雨が降っていても、傘いらずです。

レバテックの強み紹介

そんなレバテックの強みを紹介します。

高単価案件が多い

画像からわかりように、所属しているエンジニアの平均年収は862万円

まじで?って思いましたが、経歴2年ほどのぼくが行ったときに紹介された案件が50〜60万円くらいだったので、あながち間違っていないはず。

ちなみに面談担当のひとに聞いたところ、3年くらい開発経験があるひとは60〜80万くらいが一番多いそうです。

言語にもよりますが、Ruby・PHP・Java・Python・GO・JavaScriptあたりはそこまで大差ありませんでした。

案件数が多い

案件数が多くても「どうせ参画できる案件なんか1個じゃん!意味ねえよ!」ってぼくは思ってましたが、ちょっと違いました。

多いとそれだけ自分の希望にあった案件に参画できる可能性が、高くなるってことです。

そうなると、自分のやりたいことと一致するので、その現場に長くいて、しっかりスキルアップが測れます。

小規模のエージェントだと持っていないような、珍しい言語の案件もあるそうです。

報酬が振り込まれるのが早い

エージェントによって差が出てくるのが、報酬までの期間。

だいたいは25〜30日くらいと普通の会社と同じくらいです。ちなみにぼくが今併用しているは、【Midworks】は35日です。

そんな中【レバテックフリーランス】はなんと15日。

直受け案件が多い、業界最大手ならではのわざです。

これなら、貯金なんかできない20代でもフリーランスに踏み切ることができますね。

利用者が多い

当たり前のことなんですが、利用者が多いということはいいサービスだということです。

あと、今までいろんな現場に行ってきましたが、レバテック経由でフリーランスになってるひと多いです。

対応も丁寧で迅速です。

ぼくは登録メールを日曜日に送ったら、月曜日の昼には返事のメールと電話がきて、その次の日の火曜日には面談と言ったスピード感です。

登録から案件に参画するまでの流れ

登録はこちらからすぐにできます。

案件参画までの流れ
  1. ネットで登録
  2. 案内メールが来る
  3. メールのURLから飛んで簡単な希望を記入(ここで来社日を書く)
  4. 3営業日以内に担当からメールor電話が来る(ぼくは翌日に電話がきた)
  5. 電話orメールで面談日を決定し、スキルシートを送る
  6. 面談で担当営業のひとと細かい希望や単価の話をする
  7. スキルシートを元に営業してもらう
  8. 案件情報が送られてくるのでいいのがあれば返事する
  9. 面談日が組まれるので面談をする(ほとんどの場合1回)
  10. 決まれば営業担当から連絡が来る
  11. 案件参画

こんな感じです。こちらのやることといえば、スキルシートを送ってわがまま言って、面談日に面談をするだけ。簡単です。

実際にレバテックに行って色々質問してきた

実際にレバテックに行って色々質問してきました。

ついたらiPadに自分の名前を入力して、担当を呼び出すボタンを押せばOK!すぐに担当のひとがきます。

経験年数2年だと単価はどれくらいになるのか

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単価は高いほうがいいです。ぼくの経験年数だといくらになりますか?
担当のひと
担当のひと
だいたい50〜60万円くらいです。55万は固いです。もちろん案件によってはもっと上もありえます。あと1年くらい経験があれば60〜70万円の単価あたりも狙えます。

確実に単価アップ!!!

所属エンジニアの年齢層はどうなってるか

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どれくらいの年齢層がいますか?
担当のひと
担当のひと
20代の方が多いです。最近だと、高卒でプログラミングを書いてた22歳の方がGO言語で60万円以上の案件に参画されてます。エンジニアを対象とした勉強会も頻繁にやってるので、どうぞ!

若い人が多い!!

エージェントは1つに絞ったほうがいいのか

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今Midworksを使っているんですが、1社に絞ったほうがいいですか?
担当のひと
担当のひと
全くそんなことはないです。むしろ2〜3社使うべきです。会社によって被ってる案件もありますが、違う案件もたくさんあるので、1社に絞っていただかなくて結構です。

これをエージェント本人が言っちゃうからすごい。

色々な条件を出してみた

担当のひと
担当のひと
案件探し条件はありますか?
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  • 家から30分で乗り換えなし
  • Rails以外にもVue.jsとかPythonとかも触れる機会が欲しい
  • 職場のひとに質問しやすい雰囲気
  • 勉強会もある
  • 専門用語の多い業界はいやだ
  • ゆるい私服でもOK
  • 稼働は低く単価は高く!

経験浅いくせになんという傲慢な要望・・・しかし・・・

担当のひと
担当のひと
はい、問題ありません!
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わお!ありがとうございます。

実際に紹介された案件は、ぼくの希望通りでした。

実際に行くときの注意点

実際に面談に行く際は、こちらのサイトを参考にしていくといいです。

各路線からヒカリエにいく方法が、写真付きで載ってます。

渋谷駅は入り組んでいて、迷うひとも多いのでみながら行きましょう→行き方.jp

ヒカリエについたら、オフィス受付(11階)に行きましょう。ヒカリエの1階から直でオフィスのある17階へはいけません。一旦11階を経由する必要があります。気をつけてください。

あと、レバテックのある17階は、入場の際にオフィス受付(11階)でゲスト用の入室カードをもらわないといけません。

いけばわかるし、身分証を見せて、名前と来社理由を書けばすぐもらえるんですが、ちょっと時間がかかるので時間には余裕を持って行きましょう!

フリーランスエンジニアになるならレバテックで決まり【収入UP】〜まとめ〜

まとめです。

まとめ

レバテックは案件数・単価・サービスの質全てに置いて業界最大手

  • 案件に参画までの手順は簡単
  • 経験年数2年くらいでわがまま言ってもなんとかなる
  • 行く時はちょっと注意が必要

たまに、フリーランスになるタイミングを聞かれますが、ぼくの考えはこうです。


思い立ったが吉日です。とりあえず行動しましょう。

そこであまりにも経験が浅かったら、低い単価で案件に入るかもうちょっと経験積むかと言った次の行動ができます。

どんなに悩んでもいいんですが、フリーランスはそんなにハードルが高いものでもないです。

無駄に悩んで低い給料で文句言いながら働くより、自分の希望の環境で高い給料もらったほうが幸せだと思いますが。

まずは、自分の今の市場価値を知るためにも一度面談に言ってみることをオススメします。

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!では、また!

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