【2019年】本当に見てよかったアニメBEST10【最新版】

勉強・仕事の息抜きにアニメを見ようと思ってる。どうせ見るなら、どんな内容だったか覚えてないようなやつじゃなくて、意味のあるアニメがいい。何かに挑戦する勇気がでるとか、感動するとか、考えさせられるとか。なんかいいのないかな?

 

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そんな要望にお答えします。

 

この記事を書いてるぼくは、物心ついたころからアニメを見始め、国内のポケモン・ドラえもんなど、有名アニメ以外にも深夜帯の最新アニメ、さらには海外のアニメも多く視聴。今でもエンジニア業の合間を塗ってほぼ毎日アニメを見ている。

 

ちょっとの移動時間や、休憩時間にアニメはぴったりです。ゲームと違ってあまり頭を使わないかリラックスできるし、1話の時間が決まってるので、必然的に休憩時間の管理もできます。

 

とはいってもアニメは1話で約20分。全12話だとすると、所用時間は20×12で合計240分。時間に直すと約4時間を消費することになります。

 

ひまなひとなら、まあ外れてもいっか!という気持ちになりますが(ぼくも昔はそうでした)、時間がないときにせっかく見たアニメが内容のないものや、見てもなにも響かないものだとちょっと損した気分になりませんか?

 

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ぼくはなります。

 

という訳で、今回は「【2019年】本当に見てよかったアニメBEST10【最新版】」について、書いて聞きたいと思います。

 

見て「マジで時間の無駄だったわ!」ということはないと思うので、見るアニメを探すときの参考にしてください!

 

今回紹介するアニメを見れば、変な自己啓発本よりよっぽどいい刺激になるでしょう!笑

 

では、行きましょう!

 

この感想は完全にぼく個人の受け取りかたによる偏見です。受け取りかたに勘違いがある場合がありますが、無視してください。

 

【2019年】本当に見てよかったアニメBEST10【最新版】

No.1:STEINS;GATE(シュタインズゲート)

秋葉原を拠点とする総勢3人の小さな発明サークル「未来ガジェット研究所」のリーダーである厨二病の大学生 岡部倫太郎は、研究所のメンバー(ラボメン)である橋田至や幼馴染でもある椎名まゆりと共に、日々ヘンテコな発明を繰り返していた。2010年7月28日、岡部は椎名と共に向かった講義会場で、わずか17歳の天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。ところが、ラジ館の8階奥で、血溜まりの中に倒れている紅莉栖を目撃した岡部は、そのことを橋田へ携帯メールで報告する。その直後、眩暈に襲われた岡部が我に返ると、ラジ館屋上には人工衛星らしきものが墜落しており、周辺は警察によって封鎖されていた。先ほど送信したはずのメールは、なぜか1週間前の日付で受信されており、周囲が話すここ最近の出来事と岡部の記憶の間には、齟齬が起こっていた。

引用:Wikipedia

略称は「シュタゲ」。

 

未来は今の行動で変えることができるという、メッセージを持った(とぼくが勝手に思ってる)作品。夏になると、見たくなって見終わった後アキバに行きたくなる。

 

序盤は一昔前のオタクの日常を描いていて退屈に感じるかもしれないけど、中盤から一気に話が急展開。最後には、あらゆる伏線を一気にまとめていって綺麗に終わる本当に素晴らしいでき。

 

前半は、やや単調な話だから飛ばしたりあまり真剣に見ないひとが多いんだけど、後半・最終話での感動が7割くらい薄れるので絶対にやめたほうがいい。

 

話も登場人物が多くて、理解が大変な部分もあるけど、1話1話しっかり理解しながらじゃないと最終話での感動が薄れる。

 

じゃあ2回見ればいいじゃん!という意見もあるかもしれないが、この作品は1度目が全て。最後のオチまで見てそれがわかってる状態で見ても、1度目に見たあの衝撃と感動は決して味わうことができない。

 

シュタゲを語るとき多くのひとが使う言葉に「このアニメは、記憶を消してもう1度見たい」と言うのがある。もう一度じゃなくて「記憶を決してもう1度」だ。この作品に置ける1度目がどれだけ大事かを物語っている。

 

あなたが今、シュタゲを見たことないならそれは本当に運のいいことだと思う。あの1度しか味わえない最高の感動を体験することができるんだから。

 

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エル・プサイ・コングルゥ

 

No.2:宇宙(そら)よりも遠い場所

高校2年生の主人公・玉木マリ(キマリ)は、自室で自分が高校に入学したらしたいことを書いた手帳を見つけ、「青春する」という言葉を思い出し、高2になっても何もできていない事に気付く。幼馴染の高橋めぐみの助けで、いざ学校をずる休みし一人旅に出ようと決行するも、何かして失敗をすることを恐れるキマリは出発の途中で諦め学校に戻ってしまう。そんな高校生活のある日、キマリは帰宅途中、駅で前を走っていた同じ学校の制服の女子生徒が落とした100万円入りの封筒を拾ってしまう。キマリは学校で持ち主である小淵沢報瀬を見つける。報瀬は拾ってくれたキマリにお礼をすると同時に、民間南極観測隊員だった母・小淵沢貴子が3年前の南極観測で行方不明になったことと、周りには高校生が行けるはずがないとバカにされても、アルバイトで貯めたこの100万円で自分も南極に行って母の遺品を見つけるという目標をキマリに打ち明ける。報瀬の言葉に感化されたキマリは報瀬を応援することにするが、報瀬は本気があるならキマリも南極に同行しないかと誘いキマリに観測船の下見としてまず広島・呉へ来る約束を取り付ける。1人で広島に向かう事に恐れるキマリであったが、恐れを捨て呉へと向かい約束を果たし、新幹線で報瀬と再会し、2人で南極を目指し始める。

引用:Wikipedia

略称は「よりもい」。

 

なにかを変えようと動くひとと、それを無意識のうちに止めようとするひとの行動・言動が一人一人の登場人物を通して、本当にうまく描かれている。

 

BGMも素晴らしくて、物語が大きく動くとき、感情が動くときに挿入歌が流れるのがめっちゃいい味だしてる。

 

たまに笑えるようなセリフや登場人物全員をうまく生かすストーリーなど、なにをとっても最高傑作。無駄な設定の紹介もなく、ひたすらストーリーに集中できる。

 

旅行って色々変わったように見えて、実は変わってない。でも、なんか「成長した気がする」という気持ちが、現実をちょっと変えていく!という部分が、旅行好きのぼくに刺さった!

 

旅行が好きなひとはもちろん、何か新しいことに挑戦したいけど迷って一歩が踏み出せないすべてのひとにみて欲しい作品。

 

最後親友のめぐっちゃんが、キマリの行動に感化されて行動したところで、ぼくも嬉しくなって泣いた。

 

好きなセリフ↓

旅に出て初めて知ることがある。

この景色がかけがえのないものだということ。

自分が見ていなくても人も世界も変わっていくこと。

なにもない1日なんて存在しないんだということ。

自分の家に匂いがあること

それを知るためにも足を動かそう。知らない景色が見えるまで足を動かし続けよう。

どこま行っても世界は広くて新しいなにかは必ず見つかるから。

ちょっぴり怖いけどきっとできる。

だって同じ思いの人はすぐ気づいてくれるから。

引用:本編より

 

No.3:SHIROBAKO(シロバコ)

上山高校アニメーション同好会の宮森あおい安原絵麻坂木しずか藤堂美沙今井みどりの5人は、学園祭で自主制作アニメーションを発表し、卒業後いつかもう一度、共に商業アニメーションを作ろうと「ドーナツの誓い」を立てた。その2年半後、アニメーション制作会社「武蔵野アニメーション」に就職したあおいは、同社7年ぶりとなる元請け作品『えくそだすっ!』に制作進行として携わることとなり、多忙な日々を過ごしていた。スケジュール管理のため奔走するあおいを嘲笑うかのように、次々とトラブルが発生する。予定通りに上がらない原画、こだわりから仕事を増やす監督、社内で対立する2D班と3D班、過密日程の中で欠けていくスタッフ。あおいは制作進行の同僚や、作画・演出・背景・音響・仕上げ・撮影といった各パートのスタッフと力を合わせ、それらのトラブルを乗り越えながら成長していく。

引用:Wikipedia

これを見たのはおそらく学生のとき。そのころはふーん面白いなあくらいにしか思わなかったけど、社会に出て働き初めて見るとまた別の見方ができる。

 

基本は、主役の5人を起点に話が進んでいくんだけど、話が進んでいくにつれてどんどんいろんなひとが密に絡んできて、アニメってこんなに多くのひとの手によって作られてるんだなと思える。

 

でもこれってアニメ製作だけにいえることじゃなくて、Web製作にも共通する部分はある。

 

お客さんがいて、要件を決めるひとがいて、仕事の進捗管理をするPMがいて、その指示で動くエンジニアやデザイナーがいて、さらにはそれをテストする人がいて。

 

納期や、人員不足などのトラブルをみんなで乗り越え、1つの作品(Webサイト)を作り上げるみたいな。

 

また、働くとはどういくことか?にも焦点を当てていて、本当に好きなものは?これを続けた先に何があるの?とか主人公の自問自答があって、そこも自分に当てはまったりして、とにかく自分ごとのように見れる。

 

ストーリーがリアルなテーマを題材にしてる分、各所にアニメっぽさを残しててとても見やすい。学生時代に一緒にアニメを作ると誓った5人が最終的に自然に1つの作品に関わるのが本当に温かい気持ちになる。

 

「今私、すこしだけ夢に近づきました!」で号泣必須。

 

登場人物全員に過去があり、働く理由があり、葛藤やトラブルもある。これだけの人数を登場させて、全員にフォーカスを当て物語をうまくまとめていけるのは、監督の「水島努」ならでは。

 

No.4:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

主人公の高坂京介は、波乱のない普通の人生を志向する高校生。スポーツ万能で雑誌モデルをしている中学生の妹・桐乃とは、幼い頃は仲が良かったが、今ではまともに挨拶も交わさない険悪な関係になっていた。ある日、京介は玄関で魔法少女アニメ『星くず☆うぃっちメルル』のDVDケースが落ちているのを発見する。しかも、その中にはアダルトゲーム『妹と恋しよっ♪』が入っていた。その持ち主が桐乃であることを確信した京介は、問い詰めずにDVDケースとその中身を桐乃に返してやる。ある晩、桐乃から「人生相談がある」と称して、萌えアニメや美少女ゲームが大好きであることをカミングアウトされる。京介は、妹の趣味に理解を示し、困ったことがあればできる範囲で協力するという約束をする。そして、インターネットのSNSへの入会を勧め、妹の趣味に理解のある「裏」の友人探しを手伝うことにする。

引用:Wikipedia

略称は「おれいも」。

 

「〇〇〜ない」の否定系タイトルの代表作。食わず嫌いはもったいないので一度はみるべき。

 

テンプレ通りのツンデレ妹桐乃と、やるときはやるやれやれ系兄京介の話。初めは桐乃があまり好きになれなかったが、回を追うごとに共感できる部分が多くなってきて最終的には好きになるはず。

 

たまにツンデレはあまり好きになれないってひといるけど(ぼくも昔はそうだった)、その時々の気持ちに素直になっているだけ。ある意味一番素直でかわいいなと。

 

この作品の伝えたいことは、オタク趣味でも好きな人でも、他人にどう思われるかじゃなくて、自分が好きなものは声を大にして「好き」と言おうということだと思ってる。

 

自分に自信をもって、行動して行けば自分が変われて、それに合わせて周りも変わっていくところが見所。もちろんキャラクターもかわいい。

 

No.5:天元突破グレンラガン

これは、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。地下で暮らすジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。その時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。騒ぎの中、シモンは兄貴分と慕うカミナとヨーコと共に巨大な顔に乗り込み、コックピットに小さなドリルを差し込むと、その顔はロボット=ガンメンとなって姿を現した。シモン達はラガンと名付けたガンメンで、襲いかかる敵ガンメンを打ち破ると、勢いそのままに地盤を突き割り地上へと飛び出す。カミナは人間を襲う獣人からガンメンを奪い、グレンと名付け、ラガンと合体して「グレンラガン」となる。一行は獣人の本拠地を目指して地上を旅する。

引用:Wikipedia

初めはなよなよしていて、何かあったらすぐにひとに頼ろうとする主人公シモンが、冒険をへて成長していく話。

 

自分の気持ちを受けて強くなる、ガンメン(ロボット)に乗って戦うことで、ガンメンが強くなる=シモンの気持ちが強くなる(成長してる)ことをあらわしている。

 

作品内にでる螺旋エネルギーは、現実世界で言うところの気合いと根性(要は精神)気合いと根性あとは、勢いさえあれば世界は変えれるんだ!というとこに勇気をもらえる。

 

気合いと根性でなんとかなるなんて「単純すぎる!そんなに甘くない!」と言う批判もあるけど、そう言うひとほど初期のシモンみたいに自分に自身がなかったり、現実を難しく考えすぎてるのかも。

 

見終わった後に、自分がいままで勇気が出なくてやって来なかったらものに、挑戦しようと思う勇気が出てくる。そんな作品。

 

No.6:色づく世界の明日から

幼い頃に色覚を失ってしまった、魔法使い一族の少女・月白瞳美。祭りの夜、彼女は祖母の琥珀から「高校2年生の私に会いに行きなさい」と告げられ、魔法で60年前の過去へと飛ばされる。気づくと彼女は、南ヶ丘高校に通う高校生・葵唯翔の部屋にいた。自分の身に何が起きたかわからず、あわてて部屋から逃げ出す瞳美。しかしその姿が、唯翔の友人である川合胡桃たちに目撃されていて……。

引用:色づく世界の明日から公式サイト

ちょっと不思議な魔法が原因で、自分のことが好きになれない主人公瞳美(ひとみ)が過去に行って、学生生活を送るところから話が始まる。

 

アニメっぽいぶっ飛んだキャラがいなくてリアル。瞳美を含め等身大の高校生たちの悩みや、葛藤を描いている。そして、その描き方も多くを語るわけじゃなく、音や間によって表現している。なので、視聴者によって感じ方が違うことも。

 

どうしてもこの手のメッセージ性のある作品は、「この作品のメッセージはこれだ!」と主張しがち。これじゃあ感じ方の押し付け。

 

それに比べ、この作品は見るひとによって感じ方が違うので、一つの絵のよう。ストーリーは単調だけど、普通の学生生活ってこんなもん。特に劇的なことは起こらない。

 

異世界に行って、色んな経験をして帰って来てもそれだけで現実が劇的に好転するわけじゃない。

 

でも、異世界での経験を元にちょっとだけ自分と魔法を好きになった瞳美が、これから周りのひとたちをちょっとづつ変えていく未来を感じさせる終わり方が素晴らしい。

 

絵も綺麗で、OPも作品にあってて完璧。さすがP.A. WORKS

 

No.7:電波女と青春男

丹羽真は両親の仕事の都合上、都会で一人暮らしの叔母の藤和女々の家に預けられることになる。だが、一人暮らしと聞いていた叔母の家に入ると、…足の生えた布団があった。その布団は自称宇宙人の女々さんの娘で、いとこの藤和エリオだった。電波ないとこのために、真の「青春ポイント」は日に日に減っていく…。転校先の学校では、自転車に乗るためにヘルメットをする御船流子さん、隣の席の179.9cmの長身なのに超虚弱体質な前川さんとの青春を謳歌する…はずだったが、エリオがその障害となる。前川さん曰く、エリオは去年まで同じ学校にいたが退学したという。半年間行方不明で、帰ってきた時から「宇宙人にさらわれた」「自分は宇宙人だ」と言い始めたという。

引用:Wikipedia

自称宇宙人。

 

宇宙人であると言い張り、学校に行かず、誰からも理解されないエリオを助ける話。

 

この作品は一貫してちょっと不思議なひとたちが出てくるちょっと不思議な内容で、よく出てくる言葉に「宇宙人」と「超能力」ってのがある。

 

学校での出来事をきっかけに不登校になってしまったエリオが、自分のことを「宇宙人」と言い張るのは、みんなと違うこと(不登校)をしてる自分に、そう言い聞かせてるのように思えて胸が痛くなる。それに気づいた真が、エリオに訴えかけ続け、変えていくところがいい。

 

「超能力」ってのはないかもしれないけど、諦めずに頑張ったら奇跡が起きることもあるかもしれない。その奇跡のことを「超能力」って言うのかも。と言うメッセージも本当に好き。

 

何かを頑張りたいけど、お金が〜とか、環境が〜とか言い訳ばかりしてるひとはぜひ見て欲しい。きっと一歩踏み出す勇気になるはず。

 

No.8:Re:ゼロから始める異世界生活

コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された引きこもり高校生の少年ナツキ・スバルは、早々と命の危機に見舞われる。その窮地を救ってくれた、ネコ型精霊パックをお供につれた、サテラと名乗るハーフエルフの銀髪少女に恩返しをするため、スバルは彼女の物探しに協力する。フェルトという名の少女に奪われたという徽章の手がかりが掴めたと思った矢先、2人は暗闇の中で何者かに襲撃され命を落としてしまう。目を覚ましたスバルは、召喚された時点に戻っていた。それから何度かの死を繰り返すうち、スバルは自分がこの世界である能力を得たことを知る。その能力は、自身の死により時間を巻き戻して記憶を引き継げる、タイムリープ能力「死に戻り」だった。スバルが「サテラ」に再開して話しかけた際、彼女がその名を知らなかったことから、彼女は「前の周回」で偽名を使っていたのだと気づく。

引用:Wikipedia

略称は「リゼロ」。

 

異世界アニメはたくさんあって、これもまた同じようなもんだろうとタカをくくって見ると、いい意味でその思いは裏切られた。

 

異世界にきてよくある展開としては、なんだかんだ上手くいくってのが王道だけど、このアニメはとてもリアルで全く上手くいかない。

 

大好きなエミリアの笑顔が見たい一心で行動するも、数えきれないほどの失敗をする。なんども試行錯誤してなんども挑戦して、それでも上手くいかなくて・・・。

 

失敗するたびに、スバルが自分の無力さ愚かさと向き合いながら、ちょっとずつ前進していく姿が感動する。そんなスバルの人間臭さががよくある異世界アニメと違うところ。綺麗事でなんでも終わらせない。

 

初めは普通にスバル頑張れって気持ちで見るんだけど、何度やっても何をしても勘違いされたり、疑われるスバルを見て「これ自分でも同じこと思うな」と感情移入してしまう。

 

努力してるふり・頑張ってるふり何もして来なかった奴がちょっと頑張ったところで、何もかもが上手くいくことはない。なんども挫折してその度に何度も立ち上がる。自分のダメな部分を一度自覚し、それを飲み込んでさらに前進していくその行動が少しづつ周りの意識を変えていく。そんな思いの詰まった作品。

 

18話が一番の見所。あと、好きなひとへの優しさについて考えさせられる。モテたいひとも必見。

 

No.9:スペースダンディ

宇宙人ハンター・スペース☆ダンディはまだ見ぬ新種の宇宙人を求め、使えない旧式掃除機ポンコツロボット・QTや、使えないうえに無駄飯食いでマヌケなボンクラ・ベテルギウス星人のミャウと共に宇宙をさすらう。その道中、一行はさまざまな宇宙人と遭遇したり、ダンディを狙う謎の勢力に追い回されたり、宇宙レストラン「ブービーズ」のウェイトレスたちに鼻の下を伸ばしたりと、ドタバタ騒ぎを続ける。

引用:Wikipedia

何人もの脚本家・クリエーターが集まってできてる。だから毎話作風や、脚本が変わるある意味で先のよめない作品。

 

とは言っても話のほとんどがドタバタギャグ・爆発オチ・パロディ・下ネタで、頭を空っぽにして楽しめる。

 

たまに見せる男気みたいなところがかっこ良いのと、たまに出てくる良い話が他とのギャップがあって感動する。

 

あまりオタク受けしない作品なので、話題にはならなかったが隠れた名作。ぜひ見て欲しい。

 

No.10:Angel Beats!(エンジェルビーツ)

森に囲まれた丘陵地にある天上学園は生徒総数2000名を越える全寮制の学校。一見するとごく普通の生徒らが生活を送っている学園だが、そこは死後の世界だった。現世で理不尽な人生を体験し、青春時代をまともに送れずに死んだ者はこの世界に送られ、あらかじめ用意されたエキストラの生徒や教師達(NPCと通称される)と共に、学園で楽しい青春時代を過ごす内に未練を無くし、「消滅」(成仏)し、転生する。しかし、転生することを拒む人々がいた。少女・ゆりをリーダーとする“死んだ世界戦線(略称SSS、以降、戦線)”は、理不尽な人生を強いた神への復讐を目的としており、どうにかしてこの世界にいるである神、あるいはそれに類する存在を見つけ出そう、引っ張りだそうと、さまざまな反学園的行動をして学園に留まっていた。そのため学園の秩序を守ろうとする生徒会長と日夜争っていた。生徒会長は、“何もない空間だった手先に突然刃物を出す”“飛んできた銃弾の方向をねじ曲げる”などの非人間的な能力を持っているため、ゆり達からは神の使いか手先のような者と推察されており、“天使”と呼ばれていた。一方の戦線は、長い時間をかけて生産し備蓄した銃などの武器を使い、元々死後の世界であるため“死ぬ”ことのないこの世界で死闘を繰り広げていた。

引用:Wikipedia

死んだ後の世界。前世に未練のある生徒が転生(卒業)をするまでの話。要はちょっと変わった学園生活物。

 

登場人物が多くて把握が難しいが、個性的なキャラたちの掛け合いはかなり面白い。前半は学園生活を中心に話が進んでいくが、後半は各々の生徒が生前にやれなかったことを達成して、卒業していく。

 

生きる意味・命の価値について考えさせられる作品。Key作品らしく、無駄に野球シーンが出てくる。笑

 

ストーリーも面白く何も文句はないが、強いて言うなら2クールで一人一人の過去にスポットを当てて卒業させて欲しかった。

 

10話で号泣必須。挿入歌「一番の宝物」は名曲。こんな日々を送っていきたい。

 

【2019年】本当に見てよかったアニメBEST10【最新版】〜まとめ〜

いかがでしょうか?どの作品も見てよかったと思えること間違いなしです。見終わったら、ちょっとだけ視野が広がったり、勇気が出たり良いことばかり。

 

自分でまとめてて思ったんですが、ぼくのおすすめアニメはやる気がでる話が多いです。決して不安定な精神状態と言うわけじゃないですよ。

 

ただ、やる気ってなかなか起こらないんです。自分一人だと。なので、アニメ見て「ぼくもちょっと頑張ろう!」って気持ちにすることで勉強が事業を頑張れるんです。

 

今回紹介したアニメを見て、みなさんがちょっとでも何かに挑戦する勇気・やる気が出たら幸いです。

 

アニメを見るなら、アマゾンプライム一択です。(上記で紹介したアニメが全部無料で見れるわけじゃないので注意!)

 

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今回も最後まで読んでくれてありがとうござました。では、また!