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若いうちにフリーランスエンジニアを経験すべき5つの理由【金と成長】

今エンジニアとして働いているけど、フリーランスに興味がある。でも、フリーランスって仕事がなくなるのが怖いし、仕事以外の業務(確定申告とか)が面倒なイメージ。そのあたりはどうなんだろう?

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そんな疑問にお答えします。

この記事の内容
  • 若いうちにフリーランスエンジニアを経験すべき5つの理由【金と成長】
  • 理由①:若いうちにもらうお金に価値がある
  • 理由②:税金や保険の勉強になる
  • 理由③:技術力が上がる
  • 理由④:失敗しても修正しやすい
  • 理由⑤:属性がついて情報発信で有利
  • フリーランスエンジニアになる方法

この記事を書いているぼくは、新卒で入った会社(販売職)を3年以内にやめてエンジニアにジョブチェンジ。業務経験1年でフリーランスになったノリと勢いのエンジニア。

行動しながら考える派。自分の人生はゲームみたいなものだと思ってる。

エンジニアをやってて、フリーランスに興味があるものの今一歩踏み出せないひとは多いともいます。

給料が増えるってのはなんとなくわかるけども、そのほかの不安がつきまとう。

というわけで、今回は「若いうちにフリーランスエンジニアを経験すべき5つの理由」について解説したいと思います。

実際に20代中盤でフリーランスになったぼくの経験をもとに書いているので、今フリーランスを考えてるひとは参考になると思います。

では、行きましょう。

若いうちにフリーランスエンジニアを経験すべき5つの理由【金と成長】

理由①:若いうちにもらうお金に価値がある

フリーランスになると正社員の時に比べて2〜3倍のお金がもらえます。

フリーランスエージェント最大手のレバテックフリーランスの所属エンジニアの平均年収は826万円。

月収にすると70万円くらいです。

ぼくもフリーランスになった時、正社員時代の3倍くらいになりました。(正社員の給料が少なかった)

若いうちにもらえるお金が増えると嬉しいですよ。

生活に余裕ができますし、好きなもの買えます。ジムやサプリなど自分の健康にも投資できます。

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若いうちは体力もあるので、お金さえあれば海外旅行も行きまくれるし、好きな服も買えます。あとお金があると、ない時より圧倒的にモテます。

今もらえなくても40歳で役員になれば給料増える!と思っているひとを否定するわけじゃないですが、年取ってからのお金は「守り」にしか使えません。

年取ったら何にもできないことはないですが、自己投資したり起業してみたり、新しい体験をしたりという「攻め」の投資は若いうちにできた方が効果あるんです。

年取ったら体力もなくて、それに伴い気力も減ってききます。そんな時にお金持ってても大した使い道ないですよ。

それくらいなら、若い今のうちにお金をたくさん稼いでいろんな経験にお金を使った方が人生豊かになります。

理由②:税金や保険の勉強になる

フリーランスなら避けては通れないもの。それは確定申告。これは何をしてるかというと、稼いだお金を明確にしてそこから経費(仕事のために使ったオお金)を引いた金額を計算し、それを税務署に申告するというもの。

この過程で、今までほったらかしにしてた税金や保険についてめちゃくちゃ調べることになります。

この税金制度がもうほんとにわかりずらい上に学校で1度も習わないので、頭の悪いぼくみたいな人間はチンプンカンプンです。

フリーランスの友達に聞いたり、実際に税務署に行って相談してなんとかなりましたが

こんな風にフリーランスになると、税金周りの事や年金・保険などちゃんと知っておかないと損する(金銭的に)事を学ぶいい機会になるので、やっておいた方がいいです。特に若いうちに!

たまに、フリーランスになると税金でたくさん持って行かれるから稼がないといけない!ってのはほんとですが、2〜3倍必要かと言われるとそこまではいらないです。

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そんな事いうのはフリーランスになってない正社員か、お金の管理能力が著しく低いひとかのどちらか。

理由③:技術力が上がる

フリーランスエンジニアは自分の技術を提供して、その対価としてお金をもらいます。技術があればお金は稼げますが、逆に言えば技術がないとお金は稼げません。

なので、どんなに勉強が嫌いでもやらないとお金がもらえない環境に身をおけばやれるようになります。(ぼくがそうでした)

初めのうちは無理やりな勉強でも半年から1年くらいやれば習慣になって勉強するのが苦じゃなくなります。

また、フリーランスはどの言語のどんな現場に入るかを正社員に比べて自由に選べます。(そのひとの経歴にもよる)

半年〜1年くらいで現場を変えられるので、自分が身に付けたい・興味のある技術が使われてる現場を選んで入ればどんどんスキルを付けることが可能です。

若いうちから幅広いスキルを実務レベルで身に付ければ、エンジニアとして希少性の高いひとになれるので単価は上がります。

実際にぼくも初めの1年はRailsのみの現場にいましたが、現在は「Rails+Vue」の現場にいます。

1つの会社・現場でたいして汎用性のないスキルだけを身に付けて40歳を迎えた時、その会社が倒産でもしたらもうどうしようもないですよ。

業界経験だけ無駄に長いおっさんエンジニアなんてどこの企業も欲しくありません。

そうならないように、汎用性・将来性の高いスキルを自分で選択して身に付けていける。それが若いうちにできるのもフリーランスのいいとこですね。

理由④:失敗しても修正しやすい

20歳でフリーランスになったけど、仕事がなくなって3年でやめてしまった。正社員に戻りたい(現在23歳)

40歳でフリーランスになったけど、仕事がなくなって3年でやめてしまった。正社員に戻りたい(現在43歳)

同じ行動でも年齢によってこんなにも違います。

もし、フリーランスエンジニアになってうまく行かなかった場合、若ければいくらでもやり直せます。

フリーランスでの経験を生かして、スタートアップに入ったりほかの業界に移ることも可能。

これが40歳になったひとが同じようなことするとなかなか厳しい・・・。

理由⑤:属性がついて情報発信で有利

今でこそ結構聞くようになったフリーランスエンジニアですが、エンジニアの勉強会や外部の交流会に行くと、まだまだ珍しがられます。

数か少ないというのは、それだけで価値になります。

なので、TwitterやYouTubeで発信する時フリーランスエンジニアという属性が着くので、まあまあ目立ちます。

発信に価値がつけばもしかしたらマネタイズにつなげられるかもしれません。このブログみたいに。

とは言え、最近フリーランスエンジニアで発信してるひとが増えてきて、フリーランスエンジニアだけだとちょっとインパクトにかけるんで、「フリーランスエンジニア」×「なにか」で発信していくといいかと。

フリーランスエンジニアになる方法

フリーランスエンジニアというと、なるのが難しそうなイメージを持ってるひとがいるんですが、そんなことないです。今正社員として業務がまともにこなせてるひとなら誰でもなれます。

ここでいうフリーランスエンジニアは客先常駐型のエンジニアのことをさします。
バカでもわかる!フリーランスエンジニアになる手順
  1. スキルシートに経歴を書く
  2. フリーランスエージェントに行って面談
  3. 案件紹介してもらう
  4. 後日現場面談に行く
  5. 面談でOKもらえればフリーランスデビュー!

方法は以上です。

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めちゃくちゃ簡単じゃないですか?

もはややる気さえあれば誰でもできます。

フリーランスは仕事を取ってくるのが難しいイメージがありますが、エンジニアの場合は別。

フリーランス専門のエージェントがいて、エンジニアは何もしなくても案件情報がメールがきます。それの中にきになるものがあれば担当のひとに連絡。

そうすれば面談の日程が決まります。決められた時間に決められた場所に行き、面談。合格ならフリーランスエンジニアデビュー。

実力でいうなら、正社員として普通に働いてるひとなら誰でもなれますやってることほぼ同じなので。

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若いうちにフリーランスエンジニアを経験すべき5つの理由【金と成長】〜まとめ〜

この記事のまとめ
  • 若いうちにフリーランスエンジニアを経験すべき5つの理由【金と成長】
  • 理由①:若いうちにもらうお金に価値がある
  • 理由②:税金や保険の勉強になる
  • 理由③:技術力が上がる
  • 理由④:失敗しても修正しやすい
  • 理由⑤:属性がついて情報発信で有利
  • フリーランスエンジニアになる方法

みんなもっとフリーランスになることを気軽に考えればいいんです。

フリーランスと聞くと、パッと思いつくのはライターやブロガーでしょうか?確かにあれらの仕事でフリーランスとなると仕事をを取るのが大変だったり、競合が多く価格競争になりがち。

その点エンジニアは違います。(大事なことなので2度言いました)

エージェントが仕事を持ってきてくれるし、その仕事はたくさんあるので選び放題。そこまで難しくないのに、みんな難しいと勘違いしてるせいでエンジニア不足で引く手数多。

もちろん単価も高いです!

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正直言ってなんでならないのかわからないくらい。

こんな感じでメリットばかりなので、興味あるひとはとりあえずフリーランスエンジニアになって見てはいかがでしょうか?

1年でフリーランスになった僕が読んだ技術書を紹介【バカでもOK】こんにちは!フリーランスエンジニアのCOMです。 最近TwitterのDMやLINE@でこんな質問がありました。 ...

今回も最後まで読んでくれてありがとうござました。では、また!

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