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現在低収入の人が副業を始める前にすべき事【まずは本業】

本業で手取りがめちゃくちゃ少ないから生活が苦しい!最近副業が流行ってるから何か挑戦してみようかな。ブログかYouTubeかせどりが良さそう。
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そんなひとにアドバイスします。

最近、ツイッターのトレンドなどに月収14万円のような収入に関しての話題が多いように思います。

本業で月収が低いと精神的にかなりキツイですよね。

その気持ちは痛いほどわかります。

ぼくもエンジニアになりたてのころは月収15万でした・・・。

給料が入っても、家賃・光熱費・奨学金・食費・日比用品費などに消え、残ったお金は何かあった時のために貯金。

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これなんのために生きてんだ?

本気でそんな事を思う日もありました。

だからと言って、副収入が欲しいという理由でブログ・YouTube・バイトのような副業に手を出すのは得策ではないぼくは思います。

ましてや、土日でコンビニバイトなどの肉体労働なんか絶対だめです。

疲れて本業に本気で取り組めなくなります。

という訳で、今回は「現在低収入の人が副業を始める前にすべき事」についてぼくの実体験を元に解説していきたいと思います。

現状収入が低くて、悩んでるひと必見です。

では、いきましょう!

なぜ低収入なのか?

本業が低収入である場合、絶対に何かしらの理由があります。

まずは、そこを明確にしましょう。

原因①:自分の能力が低い

例えば、営業の会社にいて営業成績がいい同期の給料は高いのに、成績ビリの自分は給料が安いと言うパターンです。

低いのは当たり前ですね。

営業成績を伸ばす努力をしましょう。

逆に言えば、成績さえ良ければちゃんと評価してくれるシステムがあるんだから、しっかりそれを利用しましょう。

原因②:会社が自分の成績を正当に評価してくれない

さっきとは違い、自分は結果を出しているのに会社が評価してくれない。もしくは、評価基準が曖昧だったりするパターンです。

これはもう完全に会社が悪いので、あきらめましょう。

こういう時、意地でも会社の方を変えようとするひとがいますが、それは無理なのでやめたほうがいいです。

どうしてもというならちょっとだけ提案してみて、無理そうならすぐに切り替えて転職しましょう。

会社全体を変えるより、自分自身が変わったほうが圧倒的にコスパがいいです。

原因③:業界全体が儲かってない

これは会社以前に、業界全体の問題です。

ぼくが以前いた小売業界はまさにそれで、ネット販売が進み実店舗の売上が年々下がっていました。

そのため、会社の役職のある上司でさえあまり給料は高くなかったです。

この場合は、思い切って他業界への転職がいいです。

転職の際は他業界を選んではいけない!なんてルールはないので、未来のない業界には別れを告げ今後伸びる業界に行った方がお得です。

パッと思いつく低収入な原因をあげてみました。

こう言う事を言うと、「低収入でも楽だからいいんだ!」とか、「好きな事してるからそれでもいい」とか意見が来そうなので、それらについても説明していきます。

低収入でもいい場合

たとえ低収入だとしても、そこに圧倒的やりがいや、楽しさを持っていれば話は別です。

もしくは、これを今する事によって数年後何倍にもなって自分にリターンがあると確信してる場合とか。

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僕ならどんなに簡単で楽しくても低収入の仕事なんか嫌ですが。

20万円で超楽しい楽な仕事より、50万円で楽しさは普通の仕事の方がいいですね。

とはいえここは個人の価値観の問題なので、なんともいえません。

一つだけ言えるのは、楽しさもなく嫌々やってる仕事で低収入なのは、終わってますね。

その場合、すぐに行動しましょう!

今の自分を客観視する

簡単に稼げる副業でバイトしても肉体的に疲れますし、ブログやYouTubeも何者でもないひとがやったところでうまくいかないです。

ブログやYouTubeの収入だけでいきている人もいますが、あれはほんの一握りです。

ぼく自身、新しい事をするのにマイナスな事を考えるのは嫌いなんですが、これは紛れも無い事実です。

そもそも、それらで生活できるレベルになるようなひとは、収入が低いからなんとかしなきゃなんて悩みません。

すぐに何かしらのアクションを起こしているでしょう。

才能ってそういう事です。

現時点で何もしてないなら、まず何者でも無い自分を一旦受け入れましょう。

メンタル的にあまりいい事では無いですが、まず自分の現状を受け入れる事、自分は何者でも無いんだと自覚する事が大事です。

ぼくも今でこそフリーランスエンジニアをやりながら、ブログやプログラミング講師として副業で稼いでますが、一番はじめにやったのはさっき書いた自己理解です。

今の自分の位置を客観視する事で、次に何をすべきかが見えてくるでしょう。

転職するならエンジニアがオススメ

何者でも無い人間が手っ取り早く何者かになるには、まず本業でしっかり稼げるようになりましょう。

どうせ稼げるようになるなら、ブログやYoutubeをやる時にも役に立つような汎用性の高い職がいいですよね?

それがエンジニアです。

エンジニアをオススメする理由はいくつかあるので、順番に解説していきます。

オススメする理由①:収入が上がる

エンジニアの給料は人材不足に伴い全体的に上がっています。

厚生労働省が発表してるデータによれば、システムエンジニアの平均年収は550.8万円

他業種平均が454.5万円なので、システムエンジニアの年収は約100万円も高くなっています。

オススメする理由②:人材不足

IT業界は現在深刻な人材不足です。

経済産業省の発表によると、2030年には約79万人のIT人材が不足すると予測されています。

そのため、技術があれば今後も安定して仕事をすることができます。

仕事の募集も多いので、転職も簡単です。

オススメする理由③:必修化される

2020年から小学校でプログラミングが必修化になります。

これからの時代、プログラミング言語は国語や英語同様に必要なスキルとして扱われるようになるでしょう。

オススメする理由④:汎用性が高い

エンジニア系ブロガーやエンジニア系(テック系)Youtuberが最近増えていて、しかもPV数・再生数もそこそこ伸びてる理由がこれです。

世間がプログラミングに注目しだしたので、ブログやYoutubeでそれらの情報を発信してるひとに関心が集まります。

そうすれば、PV数・再生数が上がり稼げます。

また、プログラミングの講師業をやったり、教材を作ったりとエンジニアとしてのスキルがあれば本業以外に稼ぐ方法はいくらでもあります。

他の職業ではなかなかこういきません。

オススメする理由⑤:フリーランスになれる

「862万円」これがなんの数字が分かりますか?

これは、業界大手のフリーランスエージェントレバテックが発表した、所属してるフリーランスエンジニアの平均年収です。

も言語や年齢によりますがフリーランスエンジニア全体の平均年収も600〜800万円とかなり高いです。

中には1000万円以上を稼ぐひとも。

また、ぼくのように週休3日にしたり、在宅勤務(フルリモート)で働くことも可能です。

ほかの職業だと、フリーランスは一部の能力と人脈と自己管理能力がある人がなるものですが、エンジニアの場合ハードルは低いです。

開発エンジニアとしての業務経験が1年くらいあれば誰でもなれます。

フリーランスエンジニアになるのに特別なスキルはいらない【実務経験1年だけ】 ぼくは今、フリーランスのエンジニアをやってお金をもらっていますが、正社員でエンジニアをやってた時に比べてかなり働きやすく...

こういう独立のしやすさもエンジニアになるメリットですね。

現在低収入の人が副業を始める前にすべき事【まずは本業】〜まとめ〜

とりあえず、いま収入が低くてどうしようもないひとは副業はしないほうが良いです。

本業でしっかり稼げるようになってから副業をしたほうが良いです。

たしかに、収入の分散という点では複数収入があるほうがどこかの収入源がだめになっても他でカバーできるのでそっちのほうがいいかもしれません。

しかし、それは本業である程度稼いでるひとの話です。

まずは本業!

そうすれば、本業で培った知見を生かせるかもしれません。

本業がうまく行ってる時は心にも余裕ができて、副業ですぐに成果が出なくても焦らず取り組めます。

そして、その本業として選ぶならメリットの多いエンジニアがオススメ!

というのが僕が今回伝えたい事でした。

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【最新版】現役フリーランス&スクール講師のプログラミングスクール徹底比較 この記事を書いているぼくは、小売業からプログラミングスクールを経て就職。 なんども転職し現在では週4フルリ...

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!

では、また!

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