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Macに最もオススメなキーボードは?【徹底比較しました】

Macにオススメのキーボードがしりたい。
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そんな疑問にお答えします。

この記事を買いてる僕は、歴3年目のフリーランスのエンジニア。

一年のうちのほぼ全てパソコンに触れている、Mac歴=パソコン使用歴のMacユーザーです。

キーボード選び。

これは、パソコンで仕事をする人だけではなく、パソコンを使っている全ての人が必ず一度は悩む問題だと思います。

キーボードにこだわってしっかりした物を選べば、作業効率は上がるし、手は疲れにくいし、テンションは上がるしでいいことばかり。

多くの成功者は作業(仕事)道具には、お金をケチるな!

と言っており、作業道具にお金をかけることの重要性はみなさんすでに理解してると思います。

いいキーボードが欲しい!

しかし、Mac用のキーボードは純正orその他メーカーのような風潮になっており、純正以外の選択が多くありません。

Windowsは沢山種類あるんですけどね・・・。

というわけで今回は、Macに最もオススメできるキーボードを僕の経験をもとに解説します。

キーボード選びに迷ってるMacユーザー必見。

では、いきましょう!

Macに最もオススメするキーボードは?【徹底比較しました】

まず、結論から。

Macに最もオススメできるキーボードは「REALFORCE SA for Mac」です。

性格な型番を書くと、「REALFORCE TKL SA for Mac R2TLSA-JP3M-WH」

SA?JP3M?意味わからないんだけど

これ僕も初めて見たときは、「???」ってなりました。

でも、ちゃんと意味がわかればとてもわかりやすい表示なので、解説します。

REALFORCE ①TKL ②S③A ④for Mac ⑤R2⑥TL⑦S⑧A-⑨JP⑩3M-⑪WH

  1. TKL:テンキーレス
  2. S:静音
  3. A:APC機能(あとで解説します)
  4. for Mac:Mac向けのキー配列
  5. R2:世代の番号。これは第二世代
  6. TL:テンキーレス
  7. S:静音
  8. A:APC機能
  9. JP:Japanのこと。日本語配列
  10. 3M:キー荷重のこと。3は30g。4は45g。5は55g。Vは変荷重(場所によって荷重が違う)
  11. WH:ホワイト

間違いなく、僕が選んできたキーボードの中で最高です。

「REALFORCE SA for Mac」の詳しい機能を解説する前に、僕がこのキーボードにたどり着くまでに買ってきた4つのキーボードについて軽く書きます。

REALFORCEとの比較材料になります。

REALFORCE SA for Macに至るまでの道のり

さすがに、REALFORCEしか使ったことない人が、

このキーボード最高!

って言っても全く説得力ないと思うので、今まで使ってきたキーボードと比較します。

キーボードに興味を持ったきっかけ

もともとキーボードに大したこだわりがなかった僕は、Macbookで普通通り文字を打ってました。

すると、エンジニアとして働いている時のとある現場で、ベテランの超できるエンジニアがHHKB(※)を使ってたんです。

※HHKB

Happy Hacking Keyboardという東プレのREALFORCEと並ぶ高級・高性能キーボードメーカー。

そこで、かっこいいなと思った僕はベテランエンジニアに頼んで、HHKBを触らせてもらいました。

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こんなに違うのか!!!

当時ノートパソコンのキーボードしか叩いたことのない僕には衝撃でした。

どれくらい衝撃だったかというと、有名ボディビルダーのFlex Lewisが身長166cmだと知った時くらい。笑

全然疲れないし、打ちやすいし、打鍵音も心地いいし、なによりタイピングしてて楽しい!

そう思えたんです。

そこからキーボードに興味を持ち初めました。

AKEEYO 【2020 アップバージョン】NiZ 静電容量無接点方式 パソコン用ワイヤレスキーボード

まず買ったのはこちら。

いいところ

  • 35g荷重で打ちやすい
  • 打鍵音が静か
  • レトロな見た目がいい
  • 有線とワイヤレス両方選べる
  • テンキーなしでコンパクト

わるいところ

  • Windowsなので、Mac用に設定するのが面倒
  • ワイヤレスの接続が悪い時がある
  • マイナーメーカーなので情報が少ない

見た目や打鍵音などダメなところがほぼなかったキーボードでしたが、一番の問題はWindows用のキー配列だったので、設定が面倒だったこと。

アプリを別に入れて、キーの設定をWindowsからMacに買えないといけない。

これが、なかなかにストレスでした。

この時にWindowsのキー配列はやめよう!と思いましたね。

Windows用を無理やりMacに使うのは辞めよう

AZIO Mac メカニカルキーボード USB接続 茶軸 US配列

いいところ

  • 見た目がMac製品に合う
  • 音量調節機能が便利
  • 打ちやすい

わるいところ

  • でかいので場所とる
  • テンキーはいらない
  • 打鍵音がうるさい
  • アームレストが硬い

次に買ったのがこちら。

当時働いてた現場でUS配列のMacを使ってたのと、Mac用にしないとキーの設定が面倒だと思い、これにしました。

でも、使ってて気付いたんです。

テンキーはいらないし、打鍵音がうるさいと嫌だなということに。

見た目はよかったんですけどね。

  • 僕は静音が好き
  • テンキーはいらない

Apple Magic Keyboard – 日本語(JIS)

いいところ

  • 純正なのでMacと合う
  • テンキーなしでコンパクト
  • 無線
  • 安い

わるいところ

  • 今までのキーボードに比べて打ちにくい
  • 打ってて疲れる
  • 充電が必要

Mac用がいいけど、でかいのは無理なので、ひたすらコンパクトさを求めた結果純正のMagic Keyboardに戻ってきました。

でも、やっぱりずっとタイピングしてるとつかれますね。

ペチペチ打ってる感じが、結局ノートパソコンと変わらなくね?って思いました。

コンパクトで見た目も素晴らしかったんですけど・・・。

  • メカ二カルキーボードは打ちやすい。
  • 無線も充電するとき有線になる。

Logicool G PRO X ゲーミングキーボード テンキーレス 有線

いいところ

  • 光るのがかっこいい
  • ショートカットが割り当てられる
  • キースイッチ交換できる
  • 打ちやすい
  • タイピングしてて疲れない

わるいところ

  • Windowsなので、Mac用に設定するのが面倒(2回目)
  • USB接続
  • キースイッチを変更する時お金がかかる

ゲーミングキーボードってかっこいいですよね。

キーを割り当てたり、バックライトを設定したり。

憧れますよね。ということで買ってみました。

ゲーミングだけあって、タイピングのしやすさ・ショートカットキーの設定などは完璧だったんですが、

キースイッチを静音タイプに変更する時に、別売りのキースイッチを買わないといけなかったり、

Windows用をMacで使おうとすると、たまに不具合が起こることがあるところがダメでした。

これに関しては、僕の設定方法にも問題があった可能性が大いにあるので、なんともいえません。

そこが問題なくできる人にとってこのキーボードは間違いなくおすすめできます。

  • ゲーミングキーボードはほぼWindows
  • やっぱりWindows用を無理やりMacに使うのは辞めよう

REALFORCE TKL SA for Mac R2TLSA-JP3M-WHへ

5つ目にしてやっと最適解が見つかりました。

長かった。

ここにたどり着くまでにかかったお金は、なんと約68000円!!!

これにREALFORCEを足すと、約10万円もキーボードに投資してきたことになります。

僕がキーボードに求める物はこれだということがわかりました。

  1. Mac用にしないと設定が面倒
  2. メカニカルキーボード
  3. テンキーない方がコンパクトで好き
  4. 静音
  5. 白がいい
  6. USB接続でもいい

これら全てを満たすキーボード、それが「REALFORCE TKL SA for Mac R2TLSA-JP3M-WH」だったわけです。

では、REALFORCE TKL SA for Macのいいところを解説していきます。

いいところ

  • 静か
  • タイピングしてて疲れない
  • キーが軽い
  • Mac用なので設定がいらない
  • 見た目がMacに合う

わるいところ

  • 有線接続
  • 高い

順番に解説します。

いいところ:打鍵音が静か

REALFORCE製品の中で、最も静かな「静音モデル」なので、本当に静かです。

これ、フェザーキータッチと言ってREALFORCE独自の機能らしいです。

これが1番の決めてと言っても過言ではない。

個人的にカチカチ音がするのが好きではなく、ここは譲れないポイントだったんですよね

会議中、議事録とったりするとき、カチカチ音がしたら鬱陶しくないですか?

あと、ゲームする人で電話・ライブ配信などをしながらタイピングする機会がある人は静音にしておいて損はありません。

ゆっくり叩くとほぼ無音です。

いいところ:Mac用なのでキー配列が純正とほぼ同じ

こちらが、REALFORCE TKL SA for Mac

そしてこちらが、Apple Magic Keyboard

ほぼ同じですね。

並べてみた。

違うのは、左上にある「E/J」のキー。

これは、Windowsでも使えるようにするためのキーなので、無視でOKです。

結論、全く違和感なく使えます。

いいところ:コンパクトでMacに馴染む

テンキーがなく、コンパクトなのでデスクにあっても邪魔になりません。

そもそも、ほとんどの人がテンキーを使わないと思うので、ない方がいいです。

しかも、その分マウスまでの移動距離が短くなるので、マウスとキーボードの行き来を頻繁にする人は、ストレスなく操作できるでしょう。

また、キーボードの見た目Macに馴染むようにシルバーになってます。

アルミではないので、質感が完全に一緒かというとちょっと違い(多分プラスチック)、人によっては気になるかも。

僕はあまり気になりませんでした。

めちゃくちゃ高級感ある!というより、普通に馴染むと言った感じ。

キーボードに必要なのは、高級感じゃなくて使いやすさですからね。

いいところ:長時間タイピングしても疲れない

僕は本業がエンジニアなので、一日中タイピングをします。

それ以外の時間もこうやってブログを書いたりと、1日の大半デスクで過ごしてタイピングをしてます。

でも、全然疲れません。

むしろ、打ってて気持ちいい。

これは、Apple Magic Keyboardにはなかった感覚です。

いいところ:APC機能がある

APC:アクチュエーションポイントチェンジャー

キーを押して反応するまでの距離を変えることができます。

これは、個人的にいらないかなと思っていて、なぜならゲームをしないから。

標準の位置に設定してますが、これで不便に思ったことはありません。

浅いタッチが好きだから、機会があれば「1.5mm」にしてみようかな。

いいところ:ケーブルスリット

ケーブルを好きな位置から出せるので、配置によって目立たない出し方ができる。

いいところ:傾きが指にフィットしてて滑りにくい

キーボードの傾きが調節できて、自分の打ちやすい角度に設定できます。

さらに、キーボードの裏にゴムがついてるので、ガラスでも滑りにくくて力強くタイピングしてもずれません。

わるいところ:USB接続

しかもタイプA。

有線って絶対にダメかというと、そうでもないんですが、ワイヤレスだとデスクの上がすっきりするので、できればワイヤレスの方がいいかなって。

とはいえ、ワイヤレスといえど一度充電したら半年くらい充電不要なレベルじゃないと、

充電するのが面倒でずっとコード付けっぱなしだから、結局見た目は有線と変わらない。

なんてことになりがち。

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なんとかならないかなあ

わるいところ:価格が高い

一番のデメリット、それは高いこと。

Amazonだと3万円くらい。

実際の店頭だと、33000円くらいします。

高くていいことなんてないですよね。

同じものなら、安い方がいい。

HHKBとも比較してみた

Macユーザーで、キーボードに拘ろうと思った人が行き着く先は、HHKBか東プレREALFORCEです。

もちろん僕も例外なく、そこに行き着きました。

この二つははっきり言って好みの問題です。

好きなポイントがどこにあるかの差です。

例えるなら、ドラクエ5のビアンカとフローラくらい好みの問題です。笑

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ちなみに僕はビアンカ派。

なので、今回僕がHHKBではなくREALFORCEを選んだ理由を簡単に説明します。

  • HHKBは無線だけど電池が必要なので、入れ替えが面倒だしお金がかかる
  • HHKBは矢印キーがない(独特のキー配置)
  • カスタマイズ(設定)が面倒
  • 無刻印モデルに興味がない
  • 打ち心地に関してはどちらも変わらなかった
  • REALFORCE静音モデルの静音レベルが気に入った

こんな感じですね。

というか、REALFORCEかHHKBで迷ってるなら、その時点でREALFORCEにした方がいいですよ。

HHKBを買う人って、無刻印が絶対!とか、あのキー配置がいい!とかこだわりがあって、元から迷ってないですからね。

僕の友人のエンジニアも、そういった理由でHHKBを買ってる人ばかりです。

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迷うくらいなら、REALFORCE!

Macに最もオススメするキーボードは?【徹底比較しました】〜まとめ〜

今回学んだキーボードを選ぶポイント
  1. Mac用にしないと設定が面倒
  2. メカニカルキーボード
  3. テンキーない方がコンパクトで好き
  4. 静音
  5. 白がいい
  6. USB接続でもいい

まだ使い始めて2ヶ月くらいですが、本当に買ってよかったなと思います。

そして、買って思ったのが、とりあえず一番高いものを買っておけば無駄な出費をしなくてすむなということ。

(もちろん買える範囲で)

車だって、カメラだってみんなお金が無限にあれば、きっと一番高いものを買うはず。

世の中「高いもの=いいもの」が普通ですからね。

しかし、カメラで最高のものを買おうとすると、100万以上かかりますし、車で最高峰の物を買おうとすると何千万とかかります。

それが、キーボードは3万ほどで買えます。

中途半端なものをかって結局最高のものに行き着くくらいなら、初めから最高のものを買うのも節約なんじゃないかと思いますね。

僕が今までキーボードにかけてきた金額は、今回のREALFORCEを含めると、約10万。

初めから、REALFORCEを買っておけば3万で済んだわけですね。

でも、それまでのキーボードたちが完全に無駄だったとは、思いません。

自分が本当に好きなキーボードに出会えたし、こうやって今までの使用履歴を発信することで、今キーボードに迷ってる人の役に立ちますからね。

この記事が、今Macのキーボード選びで悩んでる人の参考になれば嬉しいです!

今回も最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

では、また!