LIFE

転職を考えてる人に知っておいてほしい7つの事【転職経験3社以上】

今の職業・職場に不満があるから転職したいと思うけど、なかなか思い切りがつかない。
COM
COM
そんな方にアドバイスします。

この記事を書いているぼくは、大学生の頃からアルバイトを10個以上転々として就職してからも何度か転職を経験。

今ではフリーランスのエンジニアとして働いている。

先日こんなツイートをしました。

かなり反響がありまして、たくさんの転職経験者から同意の声をいただきました。

やはり経験者は同じ意見なんですね。

とはいえ、こういった事は経験してるからこそわかるもの。

逆にいえば経験しないとわかりません。

だからこそ、今回は転職したいけどためらってるひとに向けて「転職を考えてる人に知っておいてほしい7つの事」について詳しく解説していきます。

全てぼくの経験に基づいたことなので、転職を考えてるひと必見。

では、行きましょう。

1.とりあえずに3年は無視でOK

もはや一般常識レベルまで広まってる「とりあえず3年神話」

みなさん1度は聞いたことがあると思います。

かく言うぼくも就職して1年目、やめたくなった時「とりあえず3年はやってみたら?」と言われて踏みとどまった経験があります。

でも、これは無視してOKなんですよね。

今の職業・職種にどうしても不満がある場合1年くらいで辞めてしまっても構いません。

むしろ、1年くらいやってダメだと直感で思った仕事を今度続けたところで、好きになる可能性はありません。

ぼくは初めに就職した販売職を2年以上続けてしまいましたが、1年目の時にさっさと辞めておけばよかったと今でも後悔しています。

もし、キツくても続けるべきなひとがいるとすれば、それは今の職を続けることで今後確実にスキルアップする見込みのあるひと

それか自分がどうしてもやりたくて仕方ない仕事をやってるひとです。

大体のひとが好きでもないけど嫌いでもない事を仕事にしてる場合が多いのであまり当てはまるひとは多いを思いますが。

どちらにせよ「とりあえず3年」なんてなんの根拠もない話に惑わされて人生の大切な時間を無駄にしないようにしましょう。

2.異業種も見てみるといい

いったん就職したひとは、次の転職先に同じ業界を見がちです。

ごく自然の事なんですが・・・。

それに本人にそんな気がなくても、転職エージェントに行くと同じ業界をオススメされるので仕方ないです。

実際ぼくが販売職をやめて転職活動をしている時、転職エージェントにいくと予想通り同じ業種を紹介されました。

それでも、勇気を出して別の業界を見てみることをオススメします。

自分のイメージと実際の仕事内容が違ったなんてよくあることなので、まずは他業界の情報収拾だけでもやってみると思わぬ世界が広がるかもしれませんね。

3.自己分析は時間の無駄

これ多くのひとがやってしまいがちですが、ぼくは必要ないと思います。

これをやって「なんか転職活動してる感のある自分」に酔いたいひとはやればいいですが。

なんのための自己分析か?

そもそも自己分析ってなんのためにやるんですか?

答えは自分にあった仕事を見つけるためだと思います。

でも、人生において心からやりたいことがたった一つで、それが一生揺らがない確信のあるひとなんていないと思います。

しかもやりたいこと=職業にして一生やって行く覚悟のあるものだと断言出来るひとは少ないと思いかと。

少ない経験から一生の仕事なんか決まらない

新卒で入った会社1社しか経験したことない人間に仕事の何がわかるんでしょうか?

自己分析したところでそれって今まで経験してきたバイトや少ない仕事経験から出てくるものなので、ちょっと経験としては心もとないです。

ぼくは今でこそエンジニアとして働いていますが、初めは小売業に就職して、働いて情報収拾していった末にエンジニアにたどり着きました。

おそらく大学時代にどれだけ自己分析してもエンジニアが向いてるとはならなかったとおもいます。

じゃあどうすればいいのか?

とりあえずで以下の3点を満たしてる職業をえらびましょう。

  • 汎用性が高い
  • 市場価値が高い(現在〜将来も踏まえて)
  • 応用のきく職業

順番に説明したいきます。

汎用性が高い

仕事でできるようになる事・覚える事が他の会社にいっても使える内容などうかです。

その会社でしか使わない事ばかりを覚えてできるようになっても、転職をする際やくにたちません。

事情価値が高い(現在〜将来も踏まえて)

だれでもできる仕事は給料もやすいし、競合が多いです。

なので、できるだけ専門的な知識を必要とする職業で、今後伸びる可能性がある仕事を選びましょう。

じゃないと技術を身につけてもその業界自体が衰退してしまっては元も子もないですからね。

応用がきく

他の職業とあわせたり、その仕事で得た知識や経験を他の場面で活かせる仕事にしましょう。

例えば、ライターで文章を書くスキルがあれば、そのスキルを生かしてアフィリエイトサイトを作ったり、書き方を教えるオンラインサロンもできます。

このように応用が効く仕事なら、収入源の分散にも役立つので本業で何かあった場合も安心です。

自己分析まとめ

以上のことを踏まえ、自根分析なんかに時間を割くくらいなら興味ある仕事をとりあえずやってみる。

これくらいの心構えで問題ありません。

4.働かないとわからない

とりあえず興味がある仕事であればいったん働いてみることをオススメします。

この仕事は大変そうだと思っても案外ラクだったり、他人にとっての苦痛が自分にとっては気にならないかもしれません。

なので、業界に入って仕事をした事もないのに、他人の意見やネットの情報だけを鵜呑みにするのはやめましょう。

ぼくもエンジニアを目指す前は、エンジニア=理系の職業で3Kが当たり前というイメージでした。

しかし、実際に働いてみるとそれらはほんの一部でほとんどの会社ではそんなことはないという事実をしりました。

これは、実際にエンジニアとして現場で働いてみないとわからないことですね。

やってみて、本当にダメだったらまたその時考えればいいんです。

5.会社の中がどれだけ閉鎖的だったかわかる

会社は基本的に閉鎖的だと思った方がいいです。

中でも新卒で入社した会社にずっといる場合、会社のルールが当たり前に感じてるので要注意。

「ボーナスは1ヶ月分・有給や長期休みはとれない・上司のいう事は絶対」など今あなたが当たり前と思っていること、

実は一歩会社の外に出るとそれが当たり前ではないことに気づくでしょう。

大げさに聞こえるかもしれませんが、何年も同じ会社にいると今の会社のルールが当たり前に感じてしまい、

そのうち疑うこととをやめてしまいます。

そうなってくるといよいよ社畜の完成なので、そうならないよう絶対転職しろとはいいませんが、

せめて日頃から自社以外のひととも交流して社外の情報をいれておきましょう。

6.ここで無理ならどこいっても無理は信用しちゃいけない

会社をやめる時、上司に言われる言葉No.1(※独自調べ)

「ここでちゃんと仕事できないやつが他の会社にいってうまくいくわけがない」
COM
COM
知名度最高の最悪のパンチラインだなw

これは一見まともなことを言ってるように思えますが、なんの根拠もない言葉なので絶対に真に受けてはいけません。

あなたが外の世界を知らないのをいいことにビビらせてるだけです。

これになぜ根拠がないか説明します。

理由は仕事によって求められるものが違うし、人間には得意不得意があるから。

たとえば、営業職にはコミュニケーション力や行動力が必要なので、これらがあるひとは「優秀」と言われます。

でも、これが研究職であれば営業の時に必要だったコミュ力や行動力は不要ですよね。

逆に忍耐力や論理的思考力なんかが必要になってくるはずです。

なんとなく入った会社が合わずに、まったく違う業界の仕事をしたらうまくいった!なんて話はよくききます。

この他にもあなたが辞めるといいだすと、上司はあの手この手で辞めるのを阻止して来るはず。

一度辞めると決めたら、何言われても無視してやめてしましましょう。

7.自分がいなくなった後のことは必要以上に考えなくていい

たまに自分が抜けた後のことをやたら心配するひといません?

今の職場辞めたいんだけど、人足りてなくてぼくいないと現場回らないんだよね〜

断言します、99.9%そんなことないです。

ほとんどのひとがやってる仕事なんて残念ながらいくらでも代わりがいるので、急にいなくなってもノーダメージです。

強いて言うならそのひとが急にいなくなった場合、会社全体がざわざわするのはせいぜい半日くらいです。

次の日には、代わりのひとが業務をやり何事もなかったかのように会社は通常運転しているでしょう。

そのための会社です。

なので、「自分がいなくてもなんとかなるしいつ辞めてもいっか!」と言う気持ちでいましょう。

もちろんやめる場合は1ヶ月くらい前に言う必要がありますが、それと最低限の引き継ぎさえすればなんの問題もありません。

たまにやめると言うと、抜けた後の事を行ってきたり、責任感がないとか言ってくるひとがいますが、それも無視でOKです。

たまにこう言うパターンも。

残ったひとに迷惑かかるから、なかなか決意ができない。

後のひとのことを考えられる心のやさしいひとですね。素晴らしいと思います。

COM
COM
ぼくには理解できませんが。

そもそも、転職して職場からいなくなる時点ですでに会社に迷惑かかってます。

でもそれがなんだというんでしょう?

誰にも迷惑をかけずに生きてきた人間なんかいません。

やめると決めたら、後のことは考えちゃダメです。

かける迷惑に度合いなんかないので、最低限のマナーを守ってあとは思い切り迷惑かけましょう。

それに、今いる会社のひとなんか会社をやめてしまえばもう二度と会うことはないです。

そんなひと達のために自分の大切な時間を無駄にしてはいけません。

後のことは残ったひとにまかせさっと辞めましょう!

転職を考えてる人に知っておいてほしい7つの事【経験3社以上】〜まとめ〜

まとめます。

転職を考えてる人に知っておいてほしい7つの事
  1. とりあえずに3年は無視でOK
  2. 異業種も見てみるといい
  3. 自己分析は時間の無駄
  4. 働かないとわからない
  5. 会社の中がどれだけ閉鎖的だったかわかる
  6. ここで無理ならどこいっても無理は信用しちゃいけない
  7. 自分がいなくなった後のことは必要以上に考えなくていい

転職したいとおもったらすぐに行動しましょう。

「思い立ったが吉日」

今の不安や不満を解決する方法は1つ。行動するしかありません。

ボーナスもらってから・・・
今やめたら後の人に迷惑かかるし・・・

そんなこと言ってないでとりあえず行動しましょう!

ぼくのオススメ転職先はITエンジニアです。

未経験でも勉強すればなれるし、今後の需要も高く、フリーランスとして自由な働き方も可能です。

ぼくの経験ももとに「未経験からエンジニアになる方法」について書いてるので、興味あるひとはぜひ読んでください。

未経験からエンジニアになる方法【だれでもわかる説明をします】 この記事を書いているぼく(COM)はFラン文系大学を卒業し、小売店で働いたあとまったくの未経験か...

なるなら早いほうがお得ですよ。

エンジニアになるなら絶対に早い方がいい4つの理由【早い者勝ち】 この記事を書いてるぼくは今から約2年前エンジニアデビュー。 それまで全くパソコンに触れてこなかったけど、業...

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。

では、また!

RELATED POST