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エンジニアになりたい人が転職エージェントに行く時3つの注意点

エンジニアに転職したい!なにから初めていいかわからないから転職エージェントにいったんだけど、あいつらマジで使えない。こっちの希望なんか聞いちゃくれないし、あなたの経験だと〜業界的に〜で押し込んでくるし、終いにはエンジニア全く関係ない仕事を紹介しだすし。このままじゃいつまでたってもエンジニアになれない・・・。

COM

そんな人に向けてアドバイスします。

この記事の内容
  • エンジニアになりたい人が転職エージェントに行く時の3つの注意点
  • 派遣エンジニアという選択肢

この記事を書いているぼくは、文系Fラン大学卒の完全未経験から、転職エージェントを使い無事エンジニアになることに成功。

その後数回の転職を繰り返し、現在はフリーランスのエンジニアとして働いている。

転職エージェントにはかなりお世話になっているほう。

エンジニアに興味を持って転職したいひとが真っ先に思いつくのが、転職エージェント

最近では、転職サポートのあるプログラミングスクールがありますが、基本お金がかかるので、ひとによっては無理な場合もあるでしょう。(ぼくも無理でした)

安心してください、転職エージェントは無料です。

そんな転職エージェントですが、数がかなり多くその中からちゃんと選ばないと、面談でテキトーなことを言われたり、

ブラック企業に入れられて時間を無駄にすること可能性もあります。

という訳で今回は「エンジニアになりたい人が転職エージェントに行く時3つの注意点」について詳しく解説して行きます。

エージェント選びで失敗して、時間と体力を無駄にしたくないひとは、ぜひ読んでいってください!

では、行きましょう!

エンジニアになりたい人が転職エージェントに行く時の3つの注意点

注意点①:エージェントの選びかた

そもそもエンジニアになるのに、IT業界に詳しくない転職エージェントへ相談に言ってもダメです。

バスケを教えて欲しいならバスケ経験者に話を聞きにいきますよね?

それと同じでエンジニアになりたいなら、IT業界専門の転職エージェントに話を聞きにいきましょう。

そうじゃないと話が通じないこともあるし、ヘルプデスクなどエンジニアと全く関係ない仕事に突っ込まれそうになったり、レガシー(古い)な体制・言語を使用した会社に入れられることもあります。

そのような会社に入ってしまうと、遠回りになってしまうので、エージェント選びは注意しましょう。

僕のオススメのエージェントはこちらです。

 

イチオシ転職エージェント一覧

Tech Stars Agent(テックスターズエージェント)←技術に理解のあるアドバイザー在籍!

GEEKLY(ギークリー)←IT・WEB・ソーシャルゲーム業界への転職!

WORKPORT(ワークポート)←IT業界専門!サポートがアツい!

中でもTech Stars Agentは、株式会社Branding Engineerが運営しているサービスのひとつで、

ここの会社は他にもフリーランスエージェント事業や、プログラミングスクール事業もやっているので、エンジニアに対する理解と業界知識のある会社です。

techboost(テックブースト)で未経験からエンジニアになれるのか?[内情ぶっちゃけます]こんにちは!フリーランスエンジニアのCOMです。 みなさんは、まったくプログラミングをやったこと状態からエンジニアになる方...

ホームページにも未経験からエンジニアに転職されたひとのインタビューも記載されていて、確かな実績があります。

未経験からエンジニアになりたいひとは一度話を聞きに行ってみるといいでしょう。

注意点②:過度な期待はしないように

エージェントのみなさんだってお仕事です。

めちゃくちゃ親身に相談にのってくれて、自分の希望通りの仕事を紹介してくれるものと過度に期待いくと、期待はずれなことも。

基本的に転職エージェントっていうのは、採用活動をしてる会社から依頼を受けていて、その会社にいい人を紹介してうまく転職が決まれば企業からお金がもらえる仕組みになってます。

なので、言い方を選ばずにいうと、「どんなひとでもとりあえず送ってうまく決まればラッキー!」決まらなくても数打てばそのうち決まる。

たくさん決まればその分評価も上がる。こういうことです。

もちろん全てのエージェント・担当のひとがこんなことを思って働いている訳ではなく、むしろこんなことを思ってるひとの方が少ないかと。

でも、こういった裏事情があることを知っておけば、過度に期待してその分落胆することもないでしょう。

転職エージェントに行くときの心構えとしては、自分の希望通りの会社を紹介してくれて、いい感じに話が進んだらラッキーくらいの気持ちでいきましょう。

注意点③:自分の思いを素直に言おう

自分は大した経歴がないから。と遠慮して、希望年収や会社の条件を低めに伝えるのはやめた方がいいです。

経歴がしょぼくても未経験でも収入は多い方がいいですし、学べる技術は汎用性が高いものがいいに決まってます。

ぼくは転職活動をする時に、今後のことを考えJavaの会社は嫌だったので、どんなに会社を紹介されても全部断りました。

そのおかげで今Rubyでフリーランスとして週4で働いてる訳です。

全く聞く耳を持たないようにしろというのは極端かもしれませんが、自分の希望は最後まで貫いた方が結果として満足のいく転職活動ができるはずです。

派遣エンジニアという選択肢

これは今転職活動そしてるひとに伝えたいんですが、エンジニアという職業においては派遣という選択肢もアリだということ。

それについて詳しく解説していきます。

派遣は正社員より給料が高い傾向にある

未経験から正社員でエンジニアになった場合、給料は前職に比べ下がる傾向にあります。だいたい18〜20万くらいでしょうか。

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ぼくは15万でしたが・・・

それに比べ派遣エンジニアの場合、28〜32万くらいもらえます。

理由は簡単で、正社員は「固定給+(見込み残業代)」という形態が多いのに対して、派遣エンジニアは「時給」だからです。

例えば、1月が30日ある月に、1800円の時給で週5日を8時間働いた場合、「1800×160(時間)=288000円」です。

だいたいの正社員より多くもらえますね。

未経験から入れる会社の福利厚生なんてたかがしれてますし、複数回の転職が珍しくないIT業界で1つの会社にい続けるなんてほぼありません。

なので、派遣エンジニアとして働きながら高い給料を時給でもらうのはかなりいい手段だと思います。

IT業界において「派遣」は冷遇されない

世間一般の派遣のイメージは、本社の社員からの風当たりが強い・福利厚生がないなどがありまして、実際一般的な企業では今でも派遣に対するあたりが強かったりするそう。(経験者談)

そういうことがIT企業にはほとんどありませんし、ぼく自身も2年以上IT業界にいますが、聞いたことがありません。

派遣エンジニアは基本どこかのIT企業に出向いて、そこで他の会社からきたひとや、

同じく派遣のひと、会社によってはアルバイトのひとと一緒にシステムを作ります。

現場のリーダーも自社だからとか、派遣だからとか雇用形態によって態度をかえるひとは少なく、みんな平等に扱ってくれます。

さらに、同じ派遣会社から派遣されてるひとと一緒の現場になれば、丁寧に教えてくれることもあります。

すぐに辞められる

正社員の場合、やめる時にいろんな手続きがあったり、営業のひとに止められて説得されたりなど、面倒ごとがありますが、派遣の場合正社員に比べてやめるのが簡単です。

現場での作業が終わったタイミングで次の案件を探す時、派遣をやめるから探さなくていい旨を伝えればOK。

なので、ちょっと休んだり派遣で経験を積んで、正社員として自分が入りたい企業に入る。とか、そこからフリーランスになるということも可能。

このあたりの身軽さも派遣エンジニアのいい部分ですね。

派遣エンジニアについての詳細やメリットは以下の記事に書いてますので、ぜひ読んでください。

絶対オススメのエンジニア派遣会社3選【派遣エンジニアはコスパ最強】こんにちは!フリーランスエンジニアのCOMです! ぼくは、現在フリーランスエンジニアとして働いていますが、ここまでくるのに...

エンジニアになりたい人が転職エージェントに行く時の3つの注意点〜まとめ〜

まとめます。

この記事のまとめ
  • エンジニアの相談はエンジニア専門のエージェントにするべき
  • エージェントもお仕事なので過度な期待はせずに
  • 自分の希望はガンガン伝えよう
  • 派遣エンジニアとして働く選択肢もアリ
  • 派遣で経験を積んで正社員やフリーランスになる方法もある

以上の点を踏まえた上で、転職エージェントに相談に行けば何も知らずに行くよりいい結果になると思います。

イチオシ転職エージェント一覧

Tech Stars Agent(テックスターズエージェント)←技術に理解のあるアドバイザー在籍!

GEEKLY(ギークリー)←IT・WEB・ソーシャルゲーム業界への転職!

WORKPORT(ワークポート)←IT業界専門!サポートがアツい!

ゴールを明確にしましょう

最後に1つだけアドバイスを。

将来的な目標を明確にすれば、途中でなにが起きても修正していけるということです。

例えばぼくの場合、週の労働時間を減らして、のんびり暮らしたい!という目標があり、そのためにフリーランスエンジニアになるという目標を立てました。

そのためなら、月収がどんなに低くても、派遣でもアルバイトでもいったん我慢し、自分の経験にすることができました。

それに、目標をちゃんと決めておけば迷いません。

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例えば、フリーランスでリモートワークがをする目標があるけど、今の会社ではCOBOL※しかできない。

という場合はすぐに転職しなければ!という考えになると思います。

※COBOL:古い言語で大手の業務システムはこの言語でできてることが多い。リモート案件は聞いたことがない。

自分が将来・もしくは近い未来にどんなエンジニアになっていたいかを明確にし、そのために役に立つことを雇用形態に関わらずにやる。

目標に関係ないことは全て排除して、自分でつど修正していく。

IT業界に関する情報は本当に多くて取捨選択がマジで難しいので、

エンジニアとして転職活動をする際にはとりあえずこれらのことを意識しておくとちょっとはマシになると思います。

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!では、また!

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