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エンジニアが筋トレをやるべき7つの理由【筋トレしよう】

エンジニア
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なんだか仕事も趣味もやる気がでない。自分に自信ない・・・。

そんな疑問にお答えします。

この記事を書いてる僕は、筋トレ歴2年の自称筋肉エンジニア。

ベンチプレス100kg・スクワット140kg・デッドリフト150kg。

断言します、エンジニアは不健康になりやすい職業です。

基本座りっぱなしで、画面を見続ける。

他の職業と比べても、圧倒的に運動量が少ないです。

エラーではイライラするし、常に頭を使って考えてるので精神的にも疲れる。

そのせいか、不健康な人や、疲れてる人がおおいような気がします。

この記事を読んでる人の中にも、やる気が出なかったり、運動したいと思ってる人も多いんじゃないでしょうか?

それを全て解決する方法があります。

それは筋トレ!

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筋トレすればだいたいの事が解決します。

というわけで今回は、「エンジニアが筋トレをやるべき7つの理由」について実体験を元にお話していきたいと思います。

筋トレをした事ない全てのエンジニア必見です!

では、いきましょう!

エンジニアが筋トレをやるべき7つの理由【筋トレしよう】

筋トレをやるべき理由①自分に自信がつく

筋トレは小さな成功体験の積み重ねです。

そこに才能や運の要素は一切なく、自分自身の努力のみ。

1ヶ月前はベンチプレス40kgしか上がらなかったのに、今は50kgあげれる。

数値だけではなく、体つきも変わってきて「自分はやればできるんだ」という自信が出てきます。

自信というのは、小さい成功体験を重ねる事で徐々についていくもの。

それを手に入れるには筋トレは最高の方法だと思っています。

筋トレをやるべき理由②身体がかっこよくなってモテる

筋トレしててマッチョ人と何もしてない普通体型の人、どっちがモテると思いますか?

これはその人の好みの問題になるかと思いますが、僕は筋トレしてる人の方がモテると思います。

理由は以下の通り。

  • 何かあったとき守ってくれる安心感(マッチョは抑止力にもなる)
  • 同時に健康に気をを使うようになるので、体調を壊しにくい
  • 見た目にも気を使い始めるので、肌が綺麗になったり、美容院に行くようになる

男性も女性をみるときに顔以外にも身体見ますよね?

それと同じで、女性も思った以上に男性の身体をみてます。

僕自身、身長177cmで体重58kgのガリガリ時代と、体重76kgマッチョ時代をくらべるとマッチョなときの方がモテてます。

後これは自分の体に気を使ってない人(特にデブ)に言いたいんですが、デブって今後高確率で体調崩しますからね。

そもそも太ってる事自体が病気という説も・・・。

自分は自己管理のできない人間です!って言ってるようなもんですからね。

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そんな人に大切なシステムを任せたくない。

あなたが逆の立場だったら、そんな状態の相手と真剣に付き合っていこうを思いますか?

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僕は嫌です。

今からでも遅くないので、筋トレをして自分の為にも相手の為にも健康になりましょう!

筋トレをやるべき理由③やる気がでる

筋トレをすると、生活にメリハリだ出て気分がよくなると言われていますがこれには科学的な根拠があるようです。

それには体を動かすことで、分泌される成分が関係しています。

  • テストステロン
  • セロトニン
  • ドーパミン
  • ノルアドレナリン
  • エンドルフィン

テストステロン:男性的な身体を作る効果があり、少なくなるとうつ病や性欲低下、やる気の低下を引き起こす

セロトニン:気分を高揚させる働きがあり、幸福ホルモンと呼ばれている。ストレスに対する耐性がつく。

ドーパミン:セロトニンとほぼ同じ。モチベーションの維持に繋がる。

ノルアドレナリン:心拍数の上昇や血管を拡張、集中力や思考力を働かせるために必要なホルモン。

エンドルフィン:別名脳内麻薬。それくらいの高揚感を感じる事ができる成分。

筋トレをすれば、これらの成分が分泌され、やる気や幸福感が感じられ仕事も捗るでしょう。

筋トレをやるべき理由④寝つきがよくなる

筋トレをすると、身体が疲れるので夜に眠くなります。

エンジニアはデスクワークがメインなので、身体はほとんど疲れません。

疲れたと感じるのは、頭を使ってるからであって身体は疲れてません。

勘違いです。

僕は寝るギリギリまでパソコンを見たりゲームをしてますが、それでも全く関係なくすぐにぐっすりと寝れます。

筋トレをやるべき理由⑤挑戦する事に対してビビらなくなる

筋トレは常に自分との戦いです。

ベンチプレス100kgって普通に生きてたら挑戦しなくていいじゃないですか。

それに自ら負荷をかけてまで、挑戦するっておかしいです。笑

しかもその目標を達成する為には、毎回自分自身の限界を変えなければいけません。

限界を超えるには、「よし、今日は限界をこえるぞ!」と思って限界に挑戦する必要があります。

そういった「挑戦」を筋トレのたびにやっていたら、「苦しいとわかってるものに挑戦すること」へのハードルがめちゃくちゃ下がります。

このメンタルの強さが、日常生活や仕事に役に立ちます。

筋トレをやるべき理由⑥会話のきっかけになる

僕はTwitterのプロフィールにも書いてる通り、ちょくちょく筋トレについて発信しています。

すると、オフ会なんかで筋トレがきっかけで話が盛り上がることもしばしば。

エンジニアで筋トレしてる人って多いので、共通の話題としていいですね。

しかも筋トレってその人の身体を見れば、そのレベルでやってる人かが一目瞭然なので、いちいちその人の筋トレに対しての姿勢を聞かなくていいのも嬉しいです。

ベテランエンジニアに話しかけるときも、「一緒に勉強しましょう!」だと嫌に思われがちですが、「一緒に筋トレしましょう!」だとOKなパターンも多いかと。

筋トレをやるべき理由⑦エンジニアと筋トレは相性がいい

エンジニアで筋トレをしてる人が多い事実からわかるように、筋トレはエンジニアが好む要素が多いです。

その証拠に共通点もたくさん。

エンジニアは、やったことを正当に評価してもらうのを嬉しく感じる生き物。

エンジニアもやらないとエラーは解決しないように、筋トレもやらないと筋肉は大きくなりません。

しかもやればやった分確実に伸びます。

また、筋トレってかなり頭使うんですよね。

ただやればいいってものじゃない、自分が鍛えたい部位にどうやれば一番効かせることができるのかは頭を使って考えないとダメです。

初めは難しいかもしれませんが、やってみるとハマってしまうかもしれません。

筋トレの関連書籍紹介

筋トレやってみたいけど、メリットやイメージがわかない人や漫画でわかりやすく知りたい人にオススメな本達を紹介します。

ダンベル何キロ持てる?

女子高生が筋トレする漫画です。

筋トレってなに?というレベルの初心者でもわかるように、筋トレの方法やメリットを面白おかしく描いています。

キャラクターが可愛いのも見所の一つ。

僕の推しメンは、ジーナ。

Twitterでも有名なテストステロンさんの書いてる本。

化学的な根拠と、ちょっと笑える精神論を混ぜて筋トレをやる気にさせてくれる1冊。

エンジニアが筋トレをやるべき7つの理由【筋トレしよう】〜まとめ〜

エンジニアが筋トレをやるべき7つの理由まとめ
  1. 自分に自信がつく
  2. 身体がかっこよくなってモテる
  3. やる気がでる
  4. 寝つきが良くなる
  5. 挑戦する事に対してビビらなくなる
  6. 会話のきっかけになる
  7. エンジニアと筋トレは相性がいい

最近、フィットネスブームが来てて、男女問わず筋トレが流行ってます。

これからもっと筋トレは一般化して行くと思うので、今のうちに初めておくといいです。

筋トレの継続で一番オススメの方法はジムを契約してしまうことですが、いきなり契約は無理って人は自宅でできる筋トレでもOKです。

筋トレ楽しいので、自宅ではそのうち物足りなくなって、気づいたらジムを契約してるでしょう笑

筋トレもプログラミングと同じで、本気でやれば楽しいし、やりがいもあります!

この機会にぜひ筋トレを初めてみてはいかがでしょうか?

今回も最後まで読んでくれてありがとうございます!

では、また。