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絶対に知っておくべきフリーランスエンジニアの面談のポイント

フリーランスエンジニアの案件面談で、気をつけておくべきポイントを教えて欲しい。
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そんな疑問にお答えします。
記事の内容
  • フリーランスエンジニアの面談の流れ
  • 知っておくべきフリーランスエンジニアの案件面談のポイント
  • 面談で聞いておくべき質問

この記事を書いてる僕は、フリーランス3年目のエンジニア。

面談の回数は20回以上で、合格率は8割以上。

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こんにちは、COMです!

一時期に比べ、フリーランスの案件の数が増えてきました。

僕個人の体幹としては、案件数が減る前とほぼかわらないかと。

しかも、ほとんどの案件がリモート!

そのおかげか最近、フリーランスエンジニアを目指す方が増えてきました。

僕のツイッターLINEにも、よく問い合わせが来ます。

たしかに、フリーランスの面談って、正社員の時の面談と違い、ちょっと戸惑う方も多いかもしれません。

でも、実はフリーランスの面談って正社員に比べてパターン化されてるんで、ポイントさえ押さえれば簡単なんです。

というわけで、今回は「知っておくべきフリーランスエンジニアの面談のポイント」について書いていきます。

フリーランスを目指している方、今後フリーランスを考えてる方必見です。

では、いきましょう!

フリーランスエンジニアの面談の流れ

まず、フリーランスエンジニアとして案件に参画するまでの流れを、簡単に説明します。

知ってるよー!って方は飛ばしてください。

登録から参画までの流れ

  1. フリーランスエージェントに登録
  2. スキルシートを送り、案件の希望を伝える
  3. スキル・希望に合わせて案件紹介される
  4. 希望の案件があれば面談希望を出す
  5. エージェントが面談日程・場所を調整
  6. 面談する
  7. 面談後、1週間以内に合否連絡がくる(案件による)

ほとんどがこの流れです。

なんとなくでいいので、頭の片隅においておきましょう。

実際の面談の流れ

オンラインとオフラインそれぞれのパターンで紹介します。

オフライン

  1. 最寄駅でエージェントと合流。(エージェントによっては一人の場合もある)
  2. オフィスへ
  3. 個室・オフィスの一角に案内される
  4. 面談時の立ち合いメンバーは、自分・エージェント・PM・現場のエンジニアの4人のパターンが多い
  5. 相手が案件の説明をする
  6. 質問があれはここで聞く
  7. 自分が簡単に自己紹介
  8. 相手が自分のスキルシートを元にいくつか質問する
  9. 最後に聞き忘れた質問があればここで聞く

オフラインでは、見た目や仕草がそのまま相手に伝わるので、気をつけましょう。

オンライン

  1. 面談の1日前にZOOMのURLが送られてくる
  2. 時間が来たらZOOMのURLにアクセス
  3. 面談時の立ち合いメンバーは、自分・エージェント・PM・現場のエンジニアの4人のパターンが多い
  4. 相手が案件の説明をする
  5. 質問があれはここで聞く
  6. 自分が簡単に自己紹介
  7. 相手が自分のスキルシートを元にいくつか質問する
  8. 最後に聞き忘れた質問があればここで聞く

このパターンがほとんど。

ネット環境には気をつけましょう。

知っておくべきフリーランスエンジニアの面談のポイント

結論から話す

これはもういろんなところで言われているので、問題ないかと思いますが、念のため。

結論から話しましょう。

とは言っても、

〇〇ですか?
はい、〇〇です!

これだけだと、パソコンと同じなので、補足して簡単にエピソードを加えて話しましょう。

長々と話さない

長々と語りすぎないようにしましょう。

苦労話などを聞かれて、たくさん話したい気持ちはわかりますが、抑えましょう。

端的に。

もし、相手が話したことに対してもっと知りたいと思ったら、さらに質問がくるだけなので。

聞きたくもない話をされると腹が立つのは、男性は会社の上司との飲み会・女性は好きでもない異性との食事で、身を以て経験してるはず。

面談も人対人。

自分がされて嫌なことはしない意識が大切です。

案件に合わせてスキルの詳細を話す

これ、めちゃくちゃ重要。

話す内容の話です。

参画予定の案件ないように合わせて、話す内容を変えましょう。

例えば、今から入る案件が要件定義から、バックエンド・フロントエンドと幅広く関わる案件がったとします。

その案件の面談で、スキルシートの解説をする時に、直近の案件だからと言ってバックエンドのみのAPI開発の苦労話なんかをどれだけ語っても意味ないわけです。

相手からしたら、この人が今回の案件に参画した場合それだけ役に立ってくれるかを重視します。

なので、自分が話したいことではなく、相手が知りたがってることをちゃんと話してあげましょう。

面談だからというより、相手の気持ちを考えて話すという人としてのコミュ力の話ですね。

エンジニアは本当にここの部分が欠落してる人がおおいので、気をつけましょう。

リアクションを大きくする

これ、エンジニアは特に下手な人が多いので、意識しましょう。

特に、オンラインだと相手の表情が見にくかったりするので、できるだけ相手が話したらちょっと大袈裟にリアクションをとるようにしましょう。

あと、何かを説明する時は、できる限り身振り手振りを入れましょう。

商品紹介するYoutuberのように、ちょっと大袈裟に。

やりすぎくらいがちょうどいいです。

これだけで、相手への印象がかなり変わります。

画面越しだと、普通に話しても淡々と話してるように感じられて暗い印象になりやすいです。

こういう部分でカバーしましょう。

安定したネット回線と音声に気を付ける

これもオンラインならではのポイント。

ネット回線が弱いと相手の言ってることが聞き取れません。

肝心なところが聞き取れず、返事にこまったり、こっちの話してることが相手に伝わらなかったり。

ネットなんてどうしようもないだろ!

とおもった方!アウト!

たしかに、どうしようもないかもしれませんが、ネット環境が悪いと残念ながら相手からの印象は悪くなります。

モバイルWi-Fiを使ってるなら、固定回線に切り替える・それでもダメならNUROなどの高速回線に切り替えるなど、

対策はいくらでもあります。

ネットケチっても本当にいいことないし、今後のことを考えても早くて損はないので、気になる人はこの機会に切り替えることをおすすめします。

面談で聞いておくべき質問

面談で絶対に聞かれること、それは「何か質問ありますか?」。

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何度も面談やってきてるんだから、その度にメモして質問がでないくらいに予め説明しとけよ!

って思いますが、相手も人間。

こちらも人間。

忘れることはあるし、人によって気になるポイントは様々。

聞いておくと言いよって思う質問・実際に僕がした質問をまとめました。

言語・フレームワーク・タスクと進捗管理ツール

これを予め解説しない企業はないと思いますが、説明してくれた相手がエンジニアじゃない場合、まれに言い忘れることがあります。

知っておかないと、今後の業務にも影響するので、必ず聞くようにしましょう。

担当業務とチームの雰囲気

自分がどの業務を担当するのかを確認しましょう。

これが決まってない案件は、おすすめしません。

何やってもいい人ならいいんですが、自分の得意分野・伸ばしたいスキルはみなさんあると思うので、そことマッチしてるかを確認しましょう。

また、相手に言わせる事によって、入ってみたら面談で言ってた事と全く違う作業を任された場合、正々堂々と文句を言えます。

こう言ったケースはまれですが、全くないわけでもないので、もしそんな案件に入ってしまったら担当のエージェントに報告し、別の案件を紹介してもらいましょう。

やっておくべきこと

現場独自の技術だったり、相手から見て自分のスキルが劣ってるなと思った場合、提案してくれるはずです。

もし、スキルが足りなくても、向上心があるからとりあえずOK!という判断をされる事にもつながるので、聞いておいても損はないかと。

なければ「とくにない」ですむ話なので。

絶対知っておくべきフリーランスエンジニアの面談のポイント〜まとめ〜

絶対知っておくべきフリーランスエンジニアの面談のポイント
  • 面談の流れはオンラインとオフラインで少し違う
  • 面談のポイント①:結論から話す
  • 面談のポイント②:長々と話さない
  • 面談のポイント③:案件に合わせてスキルの詳細を話す
  • 面談のポイント④:リアクションを大きくする
  • 面談のポイント①:安定したネット回線と音声に気を付ける

はっきり言って、フリーランスの面談は簡単です。

コツさえつかめば、だれでもいけます。

面談でもっとも重要視されてるのは、人柄です。

技術は重要ではないの?

もちろん重要です。

でも、技術はスキルシートを見てる時点で、把握できていますし、現場に入ってからなんとでもなります。

大事なのは、チームで開発をやっていく際に邪魔にならず開発をしてくれるか。

ここを見極めるために面談があると言っても過言じゃないです。

ここで書いたポイントを元に、記事を読んだみなさんの面談通過率が上がると嬉しいです。

エンジニア向けのLINEマガジン始めました。

フリーランスになるために必要な全てを詰め込みましたので、是非読んでください。

 

 

今回も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

では、また!