[働き方の]とにかくフリーランスになりたい人は何をするべきか[多様化]

 

●最近流行ってるフリーランスという働き方に興味がある

●自分には人脈も特殊な経験も発信力もない

●ブログをやってるけど稼げない

●いい方法はないかな?

COM
そんな疑問にお答えします。

 

結論、フリーランスのエンジニアになれば、間違いなく幸せな人生が送れます。

そのへんのアフィリエイターやブロガーやライターより高い収入が安定して入ります。

社会的な信頼も違います。

その理由を説明していきます。

 

フリーランスってなんだ?

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。請け負った業務を実際に遂行する本人はフリーランサーと呼ばれる。

引用:Wikipedia

 

つまり、1人社長ですね。

 

実力さえあれば、どこでもお金が稼げて好きな時に休めたり、正社員より自由だよってやつです。

 

どんな人がいるのか想像できない人は試しにTwitterで、フリーランスって検索してみてください。

色々出てきます。

有名なところだと、「イケダハヤトさん」や「ヒトデさん」がいます。

お二人ともブログの収益のみで生活しており、時間と場所にとらわれず、好きなことで生きていく感がすごいですね。

 

「好きなことで生きて行く」今から目指すには?

 

膨大な時間の努力と変化への対応力が必要です!

 

少し考えてください。

SNSが普及し誰でも情報発信ができる今、フリーランスのブロガーやライターは腐るほどいます。

それに対して、需要はあまり多くありません。

 

需要がないのに供給側がどんどん増えて行くと何が起こるかわかりますか?

 

仕事1つあたりの給料が安くなります。

美容師やアイドルや若手芸人の給料が安いのは、なりたい人がたくさんいるからです。

それと同じことが、ブロガーやライター界でもおこっています。

だから、人と違う面白いこと(場合によっては役に立つこと)をする。

そうすれば注目されて、知名度とともに収益が上がっていく。

とまあこんな感じです。

 

Twitterでこんな人を見かけませんか?

  • 「プロ〇〇」
  • 「〇〇の専門家」
  • 「たろう@〇〇する人」

みんな本当に何かしらのプロだったり、専門家な訳ではありません。

特技や強みを元に、「肩書き」を自ら名乗ることによって、自分が何者なのかを明示しています。

 

差別化が大切なブログ・ライター業界ではこう言ったポジション決めが大事になるんです。

YouTuberほどではないですが、〇〇してみた系の記事でPV数を稼いで有名になる人もいます。

 

これらを見てどう思うでしょうか?

 

僕はめんどいと思う。

 

いちいち企画考えるの面倒だし、

顔出ししなきゃいけないし、

何よりプロまるまるなんておもしろいアイデア思いつかない!

それに加えて、大しておもしろい経験もしてないし、個性もあるわけじゃない!

てか、今まで何もやってきてないから今こうして人生に悩んで、自由な生き方を模索してるんでしょ?

 

そんな人が、無理矢理「プロの〇〇」なんて名乗っても相手にされないのは目に見えています。なんせトップを走っているブロガー達はずっとあなたが遊んだり仕事をしている間もずっと発信したり、面白いことを考えて行動しています。

 

ちょっと想像してみてください。

 

いきなり大学の友達のtwitterの名前が、たろう@プロのニートとかになったら

「おい、どうした?なんかあったか?」ってなりますよね?笑

止めるまではなくても「どうした?」って聞いちゃいます。

当の本人だって、どこかしら恥ずかしいような気持ちはあるでしょう。

 

プロの人たち曰く「そういう人は相手にするな!」だそうですが、現実問題一歩を踏み出しにくい思う人の方が多いと思います。

自分の人生のために「変わる」ことは大事ですが、多くの人がやってる方法が必ずしも自分にあってるとは限りません。

 

やはり気になる金銭面

ブロガーやアフィリエイトは稼げるという話を聞くけど、いったいどれくらいの人がいくら稼いでいるのでしょう?

 

こちらをみてください。本アフィリエイト協議会の発表した2015年アフィリエイト市場調査のデータです。

最新という訳ではありませんが、かなり現状に近いデータが出てると思います。

 

引用:2015年アフィリエイト市場調査

 

上記の図によると、

 

■アフィリエイト市場調査2013: 月3万円以上が2.4%、月1,000円未満が78.4

■アフィリエイト市場調査2014: 月3万円以上が3.2%、月1,000円未満が74.3

■アフィリエイト市場調査2015: 月3万円以上が4.0%、月1,000円未満が70.2%

回答者のアフィリエイト歴は「5年以上~10年未満」が27%ともっとも多く、

次いで「2年以上~3年未満」が13%、「10年以上」が13%という結果になりました。

 

1人のアフィリエイターが運営しているアフィリエイトサイトの数(ブログを含む)は、平均で「3.5サイト」.

つまり何が言いたいかというと、ブログやアフィリエイトをやっているほとんどの人が、食べていけるだけ稼げていないよってこと。

 

一部のアフィリエイターを除いて、プロブロガーやその他変な人たちはあまり収益を公開しません。

公開してるのはトップの数パーセントの人だけです。

 

なぜなら、稼げていないからです。

 

それでもフリーランス になりたい!

わかります!

 

ぶっちゃけ働かなくても生活できるなら、働きたくないですよね!僕もそうです!

こんなよくわからない決まりごとだらけの社会で働きたいなんて、本気で思ってる人の方がおかしいんじゃないかって思います。

「好きなことをしてたらいつの間にか仕事になった!」って言ってみたい。笑

 

僕は、2年ほど前に働くことが嫌でふとTwitterをみると、色んな人が「ネットビジネス最高!」「ブログで稼げる!」などと言っており、勢いでブログをはじめました。

 

最初のうちはよかったんですが、徐々にネタが尽きてきました。

会社の行き帰りで疲れ、なかなかブログの時間が確保できませんでした。

COM
何者でもない人間が、無理矢理何者かになろうとするってかなりのパワーが必要なんだな

この時痛感しました。

 

でもやっぱりフリーランスになって自由な働き方がしたい!

 

フリーランスのエンジニアという選択肢

プロフィールにも書きましたが、僕は働きたくないんです。働かないとまではいかなくても、週3とかで働いて残りの時間でのんびりした生活を送るのが目標です。

 

そのために、こんな風にブログを書いたりTwitterで発信活動頑張ってます。

 

ブログは書いてて面白いし、自己紹介の代わりにもなるのでやっていて損はありません。

ただ、いきなりブログやアフィリエイトやライターで食べていくのは難しいから、やめた方がいいよって言ってるんです。

なので、まず自分の生活を高い水準で安定させるためにフリーランスエンジニアという働き方をおオススメします!

 

 

上記の記事でも書いていますが、フリーランスエンジニアになれば高い水準での収入と自由が手に入ります。

ブログでも、アフィリエイトでもライターでも、挑戦するのはその後からでも遅いなんてことは絶対にありません。

 

僕も2年前は何者でもない僕が発信したって誰もみてくれないと思って書くこと自体に意味を見出せませんでした。

しかし、今は「フリーランスエンジニア」という属性がつきました。フリーランスエンジニアという立場から、経験に基づくアドバイスができるので発信がしやすいです。

 

最後に

どんな職種であれフリーランスになってフリーランスになって自由に働く! と言う目標は素晴らしいと思います。

ずっと同じ会社でサラリーマンとして働いて、結婚して、家をローンで買って、それを、一生払い続けながら子供の成長を生きがいに生きて行くなんて死んでもイヤです!

自由な生き方に興味を持って調べてたり、普通の人生に疑問を持った時点でもう一歩は踏み出せています!

 

重要なのは、この次の一歩をどの方向に踏み出すか?と言うところです。

その方向の1つとして、フリーランス エンジニアって最高だよ!って僕は思います。

 

何かわからないことやもっと詳しく聞きたいことがあれば、TwitterのDMからどうぞ!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ではまた!