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現役エンジニアがSkill Hacksをオススメする5つの理由【未経験者必見】

こんにちは、フリーランスエンジニアのCOMです。

 

最近、他業種からエンジニアを目指して勉強する人が増えてきましたね。

 

ぼくのTwitterやLINE@にもかなりの頻度で

「エンジニアになりたいんですが、どうすれば基礎が身につきますか?」

「未経験でいきなり独学はキツいですが、良い方法はありますか?」

というような質問がきます。

 

エンジニア初学者向けの教材はProgate、ドットインストールなど色々ありますがまったく経験のないひとにぼくが最もオススメしたいのが、【-Skill Hacks- 動画で学ぶWebアプリ開発講座」】です!

 

この教材は、本当に初めてプログラミングの勉強をするひとに対して、めちゃくちゃわかりやすく説明してます。

 

ぼくは勢いに任せてとりあえず現場に出て、ドタバタしながら基礎を勉強してきたのでかなり大変でしたが、この教材があればもっと体系的に効率よく学べたなと思います。

 

今回は、そんな-Skill Hacks- 動画で学ぶWebアプリ開発講座」について、書いていきます。

Skill Hacksとは?

Skill Hacksとは、現在プログラミング講師である迫佑樹さんが作ってるプログラミングの動画教材です。

 

販売開始から、かなりの人気で現在250本以上売れてる人気の教材です。動画を使って、アプリケーション開発をする際に必要な基礎をゼロから学ぶことができます。

 

内容は本当にわかりやすく、そこから教えてくれるのか!と思うほど基本的は部分から丁寧に解説してくれます。

 

これを作った迫さんは、UdemyでRubyについての動画を出したり、書籍の販売しているザックリいうとすごいひと。笑

 

最近は、月商3750万を超えたとか、起業したとか・・・

COM

頭いいし、行動早いし、すごすぎ!人生3回目くらいだろ・・・笑

 

気になる講座の内容はこんな感じ↓

  • 第00章 事前準備をしよう (2本)
  • 第01章 HTMLのサイト作成講座 (6本)
  • 第02章 CSSでのWebデザイン基礎講座 (6本)
  • 第03章 HTML/CSSワークショップ -自己紹介サイトを作ろう- (6本)
  • 第04章 Bootstrap活用デザイン講座 (7本)
  • 第05章 Rubyプログラミング学習講座 (12本)
  • 第06章 Rubyワークショップ -メモアプリ開発- (7本)
  • 第07章 Ruby on Rails コントローラ・ビュー編 (14本)
  • 第08章 Rails基礎講座 モデル・データベース編 (10本)
  • 第09章 Rails実践編 メモアプリ開発・デプロイ (11本)
  • 第10章 Rails実践編 メモアプリに削除編集カテゴリを追加 (13本)

 

Skill Hacksはこんなひとにオススメ!

  • ゼロからプログラミングを始めようと思ってるひと
  • Progateやった後、次になにすれば良いかわからないひと
  • とにかくポートフォリオを作りたいひと
  • Railsチュートリアルで挫折したひと

 

①LINE@で無制限に質問できる!

以前別の記事で、オンラインスクールはエラーで詰まるとキツいし期間の制限があってやめた方がいいよという記事を書きました。

 

よくあるオンラインのプログラミングスクールだと、質問の時間か回数に限りがあったり、先生に質問してもなかなか返事が帰ってこなかったりします。

 

しかし、Skill Hackはそんなことありません。

 

素早く、的確な返答が帰ってきます。

これは、迫さんが自分で作った教材だからどのあたりが難しくて、どんなことでつまることがあるのかを完全に把握しているからだと思います。

 

初心者のうちって、エラーが出ただけでどこをどう直していいかわからないので、完全にやる気無くなりますよね。

 

エラー文は大体英語と初見殺しですし・・・。

 

それが、瞬時に解決されるのは大きなポイントですね!

 

あとは、この教材の最大のメリットとも言える「無制限の質問!」

 

ぼくもプログラミング講師をやっていて、オンラインで質問が来ることもあるので、大変さがわかるんですが受講生がどんどん増えてるのに、無制限の質問って大丈夫かな?と思います。笑

 

これは、結果的に生徒を自走させる自身があるからかと。

 

他のプログラミングスクールが期限を儲けてる中このサービスは、本当に異例なので早めに受講した方がいいかもしれません。

 

②動画教材なので、好きな時に何度も見れる

プログラミングを早く習得するのには、とにかくプログラミングに触れること。

 

できることなら毎日触れて、プログラミングを習慣にしてしまうとちょっと楽になります。

 

毎日プログラミングって聞くとハードルが高く感じてじまうかもしれませんが、なにもパソコンを開いてコードをかくだけがプログラミングの勉強ではありません。

 

通勤時間や、寝る前にちょっと動画を見て用語を思い出したりするだけで、OKです!

 

動画教材だと、そこが便利ですね。

 

③本当に基礎からわかりやすく解説してくれる

これは現在公開されている実際の講座の一部なんですが、とりあえず聞いてください。

サンプルなのにこのクオリティー!丁寧すぎて、ぼくが聞いても勉強になる部分多数。

 

まるで中学生に説明するように、本当に基礎の基礎から教えてくれます。しかも例えがTwitterととても身近!

 

初心者のころ本当にわかりにくかったMVCパターンが、びっくりするくらいわかりやすく説明されてる!

 

挫折させないという気合いが半端ないです。

日曜はやっぱりみんな勉強してますね!
もう3時間くらい質問が鳴りっぱなしです。
実はさっきまで別用があって、外から質問対応通話とかしてたんですがめちゃ感謝されてほっこり!#SkillHacks では絶対挫折させません。

▼-Skill Hacks- 動画で学ぶWebアプリケーション開発https://t.co/ZM8bApHsbs pic.twitter.com/B9bFNCh4sP

— 迫 佑樹/プログラミング講師 (@yuki_99_s) 2018年11月4日

④実戦で使われる技術が幅広く学べる

Webアプリの開発ってのは、難しくて1つの言語でも開発と言っても、実際には多くの知識が必要になります。

 

例えばRailsでの開発という案件であれば、Railsの他に以下のような知識が必要です。

  • Rubyの知識
  • データベースの知識
  • Viewを扱う場合HTMLやCSSの知識
  • 管理画面などに使われてるBootstrapの知識

 

ぼくはHTML、CSSの知識がほぼない状態で案件入って苦労しました。

 

その点、Skill Hackはこのように幅広く解説してくれるで助かりますね。

 

⑤簡単なアプリが作れるようになっている

エンジニアが就職したり、案件に入る際に必要なポートポートフォリオ。

 

それを動画の通りにやるだけで、作成できるようになってます。

 

Progateを終えたはいいけど、なに作ればいいかわからない!ってひとって結構多いと思います。

 

ぼくは昔、Progateを終えてすぐにRailsチュートリアルに取り組んだんですが、もうそれはひどいものでした・・・

 

何度エンジニアの友達に泣きついたことか・・・。エラーが出てパソコンにキレたり、終わるまでデートに行かない宣言をして、結局デートにいけなかったり。笑

 

今となっては、笑い話なんですがあの頃は本当にきつかったですね。

 

もうちょっと早く出会いたかったです。

Skill Hacksの値段

この【Skill Hacks】は、現在の値段は69800円!

 

同じ動画教材であるドットインストールUdemyと比べると高く感じてしまうかもしれません。

 

しかし、この講座で1度しっかり基礎を身につけてしまえば、プログラミングなんてやってることは大体同じなので他の言語でも応用が利きます。

 

Skill Hacksは、体系的に丁寧に説明してくれるので、下手に独学で詰まって時間がかかったり挫折するよりよっぽどいいです。

 

あと、これはぼくの経験則なんですがこういうの教材を買ったら、全力で使い倒しましょう!

 

買って、ただ見るだけではドットインストールやUdemyの方がお得です。

 

例えば、自分へのルールとして、その日の進捗をLINE@に送信するとか、質問サポートをフル活用するとか、何度もみて理解した内容をアウトプットするとか。

 

そうすれば、支払った値段以上に元が取れます。

 

期限を決めて、がっつり取り組んで、短期間で技術をしっかり身ににつけましょう!

 

[未経験者向け]SKill Hacksを受講するとエンジニアとしての基礎が最短で身に付く5つの理由〜まとめ〜

結局、初心者ってプログラミングを勉強する方法を調べると、色々出てきて迷うんですよね!

 

正直、初心者は【Skill Hacks】これでOKです。

 

この講座で、学ぶことの楽しさや、エンジニアへの興味が湧いたら就職や、他の言語の勉強や、ゆくゆくはフリーランスを目指してもいいかもしれません!

 

 

今回の記事が、初心者のひとの教材選びの参考になれば幸いです。

 

今回も最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

 

では、また!

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