週4日勤務で正社員時代の3倍の給料をもらうまでの手順紹介【エンジニア歴2年】

なんとなく内定もらった会社に入社して約3年。会社は超ブラックってわけじゃないけど、なんかつまらない。てか、仕事はそんなに好きじゃないから一生懸命になれない。だから、今の給料もなかなか上がる気配はない。もっと自由な働き方がしたいし、給料も増やしたい。

 

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そんな疑問にお答えします。

 

この記事の内容

週4日勤務で正社員時代の3倍の給料をもらうまでの方法紹介【エンジニア経験2年】

 

週5日働くの疲れませんか?ぼくは疲れます。1日に8時間も働くことだけでも体力が持たないのに、それを5日連続でやるなんて正気の沙汰じゃ無い。大学の頃からずっと思っていました。

 

それに5日でたまった疲れが2日で解消できるとも思わないし、家事や身の回りのやらなきゃいけないことはいつやればいいんだ!と。

 

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こちとら働くために生きてんじゃないんだぞ

 

こんなことをずっと思い続けてはや数年。この度やっとフリーランスエンジニアとして週4勤務で、給料は正社員時代の約3倍の良案件の仕事につけました。

 

という訳で今回は、「僕がエンジニアとして週4日勤務で正社員時代の3倍の給料をもらうまで」について詳しく掘り下げて解説したいと思います。

 

ぼくみたいに週の勤務時間を下げて、給料をあげたいひとは参考になると思います。

 

では、行きましょう!

 

手順①:ネット・Twitterで情報収集

まずIT業界がどんな感じなのか・エンジニアはどんな仕事をしているのかを知る必要があります。

 

完璧に把握できなくてもある程度知っておかないとぼくみたいにミスっちゃうので、やっておくべきです。

 

一覧とそれについて詳しく書いてる記事を乗せておきました。出来るだけ客観的な意見を意識して書いたので、参考になるかと思います。

 

 

完全に把握できなくてもOKです。なんとなく頭に入れておきましょう。ぼく以外にもいろんなエンジニアがブログを書いているので、見比べてみるといいです。

 

次にTwitterでの情報収集です。

 

エンジニアはほとんどTwitterをやっているので、やっていないのであればこの機会に始めてみましょう。今の段階で有名企業の技術力のすごいエンジニアの技術についての呟きなんか、みてもつまらないのでやめた方がいいですね。

 

Twitterをみると、本当にいろんなひとがいろんなことを言っているので、取捨選択が難しいと思います。

 

全くわからないってひとは以下の4人+ぼく(COM)をフォローしておけば間違いないです。Twitterはこちら

 

ラベル名

 

フォローするときのポイントは、どんなひとになりたいかです。自分がこのひとみたいになりたいなと思うひとをフォローするのがオススメ。なんかちがうなと思ったら即ミュート。

 

もっと知りたいというひとは転職エージェントに相談してみるのもいいでしょう。ぼくはTwitterがあまり好きではなかったので、当時いくつかの転職エージェントなどに行って直接話を聞いてました。

 

中には業界の知識をつけるための講義をやってるところもあるので、こういうところを上手く使うのは大事です。

 

ただ、1つ気をつけないといけないことがありまして、普通の転職エージェントではなく、IT専門のエージェントに行かないと、よくわからないヘルプデスクに突っ込まれたりして時間を浪費する可能性があります。

 

個人的には以下エージェントがかなり親切に対応してくれた&エンジニア向けの講義もあるのでオススメです。

 

相談・転職のサポート含め全部無料なので、使わない手はありません。

 

手順②:Progate・簡単な書籍で勉強

ある程度業界についてわかってきたら、次は実戦です。

 

どんな仕事もとりあえずやってみないことには、向き不向きがわかりません。

 

とは言っても、今の時代「プログラミング 勉強」などで探してもいろんな学習サイトが出てきて何がいいのかわからないと思うので、ぼくも一押しを紹介します。

 

それがProgate(プロゲート)です。

 

勉強するための環境を作る必要がなく、パソコンとネット環境さえあればすぐに始めることができます。課題をクリアするとプレーヤーのレベルが上がってやっててたのしいのと、デザインが綺麗でとっつきやすいのが初心者にやさしいポイント。

 

詳しい進め方は以下の記事に書いてるので、参考にどうぞ↓

[Rubyでフリーランス]具体的なProgateの進め方[最短]

2018.07.13

 

たまに、プログラミングを始めようと思って本を買うひとがいるんですが、マジでやめた方がいいです。

 

だいたいどの本にも「サルでもわかる」とか「世界一優しい」とか書いてますが、あんなのテキトー売るための決まり文句です。ある程度の経験者ならまだしも、初学者があんなの読んでも挫折するのが目に見えてます。

 

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ちなみにぼく「やさしいJava」と「たのしいRuby」を読んで見事に挫折しました。

 

もし、読むなら本当にバカでもわかるような丁寧すぎる説明や、漫画でわかるようなものがいいです。

 

書籍についてぼくが実際に読んできてわかりやすかったものをまとめたので、もっと知りたいひとはどうぞ↓

1年でフリーランスになった僕が読んだ技術書を紹介【バカでもOK】

2019.01.04

 

手順③:転職エージェントを使ってエンジニアに就職

パソコンを触ったことがないレベルのひとはとりあえず就職しましょう。

 

もちろんブラック企業・古い言語を使った会社・エンジニアに全く関係ない仕事などは絶対に避けなければいけませんが、個人で勉強できる範囲には限界があるし、IT業界において実務経験に勝るものはありません。

 

「就職するときは、ポートフォリオをしっかり準備して、自社開発でモダンな環境でやさしい同僚のいる会社に入ろう!」なんて意見もありますが、みんながみんなそんな素晴らしい会社に入れる確率は高いとは思いません。

 

頑張って狙えるのであればやってみてもいいし、できるならそれが最高。でも、働きながら一人暮らしをしてる(貯金なし)ぼくみたいに恵まれない環境にいるひとは、転職活動をするだけで精一杯かと。

 

そんなひとが仕事の合間に質の高いポートフォリオを作ろうとしたら半年くらいかかってしまうかもしれません。その間経験年数はゼロのままです。

 

それくらいなら、今のまったくITに関係のない仕事より、テスターとはいえ少しでもパソコンを触る仕事に転職した方がいいです。

 

そうやって実際に仕事をしていけば、業界経験は詰めますし、パソコンの操作も慣れてくるはず。

 

いい企業に入りたいがために準備に時間をかけすぎて、行動するのが遅くなったら本末転倒。さっと行動してとりあえず今よりパソコンを触る仕事につきましょう。

 

 

手順④:ポートフォリオを作って再度転職

おそらく1発目の会社(未経験可能)なんて最高の環境であることの方が珍しいので、だいたいの場合1年くらいで転職することになると思います。

 

「また転職・・・ジョブホッパーと思われて転職は苦労しそう・・・」と思われるかと思いますが、安心してください。余裕なので。

 

IT業界は他の業界に比べて転職に対する偏見がなく、簡単。ぼくもはじめに入った会社は半年でやめましたし、次の転職もすぐに決まりました。

 

準備に時間をかけすぎてはダメです。さっと行動して、行動しながら知識を集めて修正していく。これが最速で最強なんです。

 

 

手順⑤:フリーランスになる

正社員として1〜2年ほど開発業務を経験したら、次にフリーランスエンジニアになりましょう。

 

正社員で、月収40万くらいをもらいつつ、同僚や上司にも恵まれて毎日が幸せってエンジニアはそのままでもいいですが、そうじゃないひとも一定数いるはず。

 

そういうひとは現状に文句言ってる場合じゃないですよ。文句言ってるひまがあるなら現状を変えるための行動をしましょう。

 

ぼくもオススメする現状を手っ取り早く変える方法として一番なのがフリーランスエンジニアになること。

 

メリットとしては以下の通り↓

  • 給料が増える
  • 案件をすぐに変えれる
  • 興味のある案件に入りやすい
  • 勤怠が安定する
  • 人間関係の揉め事がない

 

デメリットは税金関係がめんどいだけです。不安定でもなんでもなく、案件に困ったことはないのでフリーになったことの無いひとの「フリーランスは不安定説」は気にしなくてOKです。

 

経験が浅いうちからフリーになるとどうすればいいかわからないことがたくさんあると思うので、そこはプロ(フリーランス専門エージェント)に頼りましょう。

 

企業への営業や契約まわりを一括してやってくれるので、初めてフリーランスになる時は絶対使いましょう。よくわからないまま企業と個人契約して、賃金が支払われないなんてことになったらたまったもんじゃ無いので。

 

初めてのフリーランスエージェントはMidworks(ミッドワークス)がオススメ!ぼくも1年ほどお世話になりました。経験が浅くてもOKな現場を紹介してくれて、本当に助かったし、今後のキャリアプランも一緒に考えてもらいとてもよかったです。

 

[体験者レビュー]約半年使ってわかったMidworksのメリット・デメリット

2018.11.29

フリーランスエンジニアが登録しておくべきエージェントBEST5

2018.05.19

 

手順⑥:1〜2年ほど常駐で修行

フリーランスになっても良くも悪くも働き方はあまり変わりません。基本的に経験が浅い場合は常駐で仕事をするからです。

 

ここで、もっと労働条件のいい環境に移るための準備をします。

 

とはいえ、特別にやることはなく日々の業務を淡々とこなすだけです。

 

「フリーランスは即戦力です!覚悟しましょう!」なんて意見もありますが、そんなに気構える必要はないです。現場によりますが丁寧に教えてくれます。

 

もしうまくできなくても、「合わなかったな」くらいに割り切ってサクッと次の案件を探したほうがいいです。

 

悪い条件の案件にずっとい続けて体調を壊したり、私生活に支障が出たらなんのために生きてるかわからなくなりますからね。

 

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働くために生きてるんじゃないんで

 

手順⑦:週4勤務(勤怠が自由)の案件に参画する

勤怠の融通がきく案件に参加する方法はこちら↓

  1. エージェント経由での紹介
  2. 友人経由での紹介

 

まず、再現性が高い方から紹介します。

 

フリーランスエージェントを使って週3〜4の案件を探してもらいましょう。

 

フリーランスエージェントにも扱ってる案件の特徴があるので、週5の案件ばかりを取り扱ってるエージェントに週3〜4勤務の案件を求めても無理です。

 

ぼくが実際に週3〜4勤務or在宅OKの案件を、紹介してもらった経験のあるエージェントは以下の2社。

 

 

次に友人経由での案件紹介について。

 

こちらはオンラインサロンの交流会で知り合ったエンジニアのひとが現場でリーダーをやっていて、その案件に呼ばれたというもの。

 

ぼくが今回とった方法はこちらです。再現性は低めですが、可能性はゼロじゃ無いです。(周りにもそういう仕事の取りかたをしてるひと結構いる)

 

コツとしては、オンラインサロンに参加したりエンジニアの交流会に行くのがいいですね。

 

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僕がエンジニアとして週4日勤務で正社員時代の3倍の給料をもらうまで〜まとめ〜

まとめます。

 

週4日勤務で正社員時代の3倍の給料をもらうまでの方法紹介【エンジニア経験2年】
  1. ネット・Twitterで情報収集
  2. Progate・簡単な書籍で勉強
  3. 転職エージェントを使ってエンジニアに就職
  4. ポートフォリオを作って再度転職
  5. フリーランスになる
  6. 1〜2年ほど常駐で修行
  7. 週4勤務(勤怠が自由)の案件に参画する

 

「エンジニアになる!フリーランスになってフルリモートになる!」っていうと、「そんなに甘くない!それができるのは一部の天才だけだ!」って言うひとが少なからず湧いてきますが、一旦無視で問題ないです。

 

何事もまずはできると思いこむことから始めます。精神論っぽいですが、できると思ったらできるしできないと思ったらできません。

 

週3〜4勤務でも、フルリモートでも年収1000万でもきっとできます。

 

事実ぼくの周りには結構いますし。(ぼくは年収1000万じゃないですが)

 

もし、なれなかったとしてもエンジニアはいい職業なので、なっておいて損はないかと。

 

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この記事が働き方の改善に悩んでるひとの参考になれば幸いです。エンジニアになって融通の聞く働き方と、高い給料をもらいましょう!

 

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!では、また!