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全ての正社員は副業すべき4つの理由【金銭的・精神的自由】

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今の仕事がキツイです。

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そんな悩みにお答えします。

こんにちは、フリーランスエンジニアのCOMです。

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エンジニアになりたい人・フリーランスに興味がある人に向けてLINEマガジンの配信を開始しました。

以前こんなツイートをしました。

副業を国が推進し始めたのが2018年。

あれからかなり経ちましたが、あまり副業の文化は浸透していない印象。

この記事を読んでるあなたも副業に興味はあるものの、どうしようか迷ってるんじゃないでしょうか?

今回は、今も本業(エンジニア)意外に、講師・コンサル・ライターなどをやってる僕が「全ての正社員は副業すべき4つの理由【金銭的・精神的自由】」というテーマで解説していきます。

オススメの副業も書いておくので、是非最後まで読んでください。

今から副業を始めようとしてる人、副業に興味がある人必見です。

では、いきましょう!

副業を複業とか書いてるサイトもありますが、大差ないのでこのサイトでは副業で統一します。

全ての正社員は副業すべき4つの理由【金銭的・精神的自由】

収入が増える

正社員はなかなか給料が上がりません。

なぜかというと、一度上げた給料を下げることができないため、経営者は給料を上げることに慎重になるからです。

日本は簡単に正社員を解雇できないので、一度給料を上げたらその人が会社を自主的に辞めない限り、高い給料を支払い続けないといけなくなるわけです。

会社にとって正社員は固定費みたいなもんですからね。

仮にあなたがお手伝いさんを雇ってて、時給1000円で雇ってるとしましょう。

そのお手伝いさんが給料を上げてくれって言い始めたらどうします?

できるだけ今の給料でたくさん働いてもらえるように、褒めたり何かご飯を奢ったりしてごまかしませんか?

給料上げてください
はいOKです

と即答しにくいですよね?

雇う側からすると、いかに安い給料でやりがいを感じさせて、責任感の重い仕事を押し付けるかが仕事みたいなもんです。

なので、正社員で誰かに雇われて働いている以上、給料はそう簡単に上がらないものだと思ってた方がいいです。

これは正社員を見下してるのではなく事実です。

だからこそ副業をしましょう!

副業なら、正社員の給料や評価に関係なく収入を上げれます。

僕はエンジニアとしての本業意外に、ブログやコンサル業をやっていますが、副業の収入は年100万以上はあります。

自己管理能力が上がる

副業をするということは、本業以外の時間で副業に取り組むための時間を捻出するということ。

時間を捻出するということは、自分の生活の中でやることやらないことを判断し、取捨選択をしてるということです。

これは自己管理能力が高くないとできません。

僕も昔は時間があれはゲームをして、休日はアイドルのライブに行って、友達と会ったらすぐに飲みにいくというゴミみたいな生活を送ってました。

しかし、副業で稼ぐと決めてからは帰宅して家事と食事を終えたらすぐに副業をする生活に変えました。

友達からの誘いも最低限にして、趣味のほとんどを一旦休止しました。

副業で稼ぐための取捨選択だったので、マイナスな気持ちにならずにやらないことを決め、時間を捻出できました。

自己管理能力が高くなって、やるべきことの取捨選択ができると今後に絶対いい影響がでるので、できるようになっておいた方がいいです。

働く場所が自由になる

副業で稼げるようになったら、働く場所が自由になります。

もちろん副業の種類にもよりますが。

ちょっと話はそれますが、働く場所が固定されてる副業は辞めた方がいいですよ。

例えば、コンビニバイトや引越し手伝いなど。

技術はつかないし、体力的に疲れるし、ただの時間の切り売りだからです。

働く場所に囚われにくいおすすめの副業は、Web制作・動画編集・ブログ・ライターなどです。

これらの仕事で稼げるようになれば、自宅・田舎・海外など好きな場所で働けます。

いつでも仕事を辞められる

副業である程度稼げるようになっておけば、いつでも仕事を辞められます。

月20万までいってなくでも月10万くらい稼げるようになれば、貯金+副業のお金で仕事を辞めたあと1ヶ月くらい休めます。

もし副業の収入が月の給料以上に稼げるようになれば、仕事を辞めて副業をメインにして働くことも。

僕はブログで月5-10万くらい稼いでるので、本業を一ヶ月休んでもちょっとは収入が入ってくるわけです。

別に辞めなくても、仕事を辞めるという選択肢があるという状態が心理的余裕を生み、本業にいい影響が出るわけです。

税金周りの知識が着く

副業で稼げるようになると確定申告が必要になります。

確定申告は一年の出費の洗い出しと、それにかかる税金の計算なので、強制的に税金周りを調べることになります。

今まで何にいくら使ってたのか把握してなかった人はこの機会に見直せますし、

確定申告すると自分がなんの税金にいくら払ってるのかが明確になるので、税金に詳しくなります。

自分の出費の詳細も知らずにお金を貯めるのはかなり難しいし、日本で生きてく以上、税金に詳しくなっておいて損はないです。

というか、税金に詳しくなっておかないと、知らないうちに損してる可能性も高いので、ちゃんと勉強しておきましょう。

その機会として副業が使えます。

正社員の方におすすめの副業

初期費用も少なく、比較的簡単に始められる副業を紹介します。

Web制作

Web制作とは、言葉の通り、Webサイトを新規で作成したり、リニューアル・運用を行う業務です。

副業で募集のあるものだと、LP(ランディングページ)の作成やHPの作成などが多いです。

クライアントや制作サイトの規模にもよりますが、5-10万円くらい稼げて、慣れてくれば時間も掛からなくなってきます。

クライアントとのやりとりも基本はオンラインで完結しますが、たまーにオフラインの場合があるので

仕事をうける時はその辺りの確認を忘れずに!

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ブログ

初期投資金額が低く、だれでも始められる副業の代表格。

時間・場所も自由なのでいつでもどこでも作業できるのがいいです。

日記のように自分の好きなことを発信するのではなく、自分の得意なこと且つ、人の役に立つ情報を発信するとお金が稼げます。

発信を続けていくと、そのブログにファンができて発信力が上がっていくのもいいですね。

僕のこのブログもエンジニア・フリーランスエンジニアになりたい人向けに役に立つ情報を発信しており、月5-10万稼いでます。

【画像の通りでOK】Wordpressでブログを始める方法【迷う暇なし】 この記事はWordPressでブログを始めたい人用です。最低限の知識のみで無駄な情報は一切ありません。こ...

動画編集

Youtubeのような編集から、Youtubeの動画広告のようなちょっとレベルの高いものまであり一本あたり5000円-50000円くらい稼げます。

こちらもブログと同じく時間と場所が自由で、やればやった分だけ収入が増えます。

動画の需要は今後確実に増えていくので、動画スキルを身につけておけば今後数年はしっかり稼げるかと。

動画編集を本格的にやるとなると、そこそこのスペックのパソコンと、Adobeのソフト各種が必要になるので初期投資がちょっと高いのがネック。

僕も最近動画の勉強してますが、めちゃくちゃ楽しいので、趣味としてもいいです。

ライター

文字を書くだけなので、初期投資と参入障壁の低さが魅力。

初めのうちは一文字1円くらいだけど、経験を積んでいけば一文字2-3円と上がります。

他の副業と同じく、時間と場所が自由で、やればやった分だけ収入が増えます。

しかし、参入障壁の低いさから、価格競争になりがち。

なので、専門分野知識や、SEO・マーケティングなどライティング能力+aのスキルを持っていると稼ぎやすいです。

副業探しにおすすめなサイト

全ての正社員は副業すべき4つの理由【金銭的・精神的自由】〜まとめ〜

いかがでしょうか?

正社員こそ副業をすべき理由と、おすすめの副業を紹介しました。

いろんなところで言われてることなので、流石に知らない人はいないと思いますが、今後終身雇用は崩壊します。(すでに崩壊し始めている)

今どんなに大きな安定してる企業でも、今後も一生安泰とは限りません。

2020年は特に、そのことを実感した人は多かったんじゃないでしょうか?

いつ何が起きても大丈夫なように今のうちから準備したほうがいいです。

正社員として働いている今のうちに、今後の精神的・金銭的安定のために副業を始めてみてはいかがでしょうか?

この記事が今後副業を始めようとしてる人の参考になれば嬉しいです。

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登録してもらえると嬉しいです。

エンジニアになるのに大切な情報を網羅したので、きっと参考になるはず。

 

 

今回も最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

では、また!