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【リモートワーカー必見】自宅の作業環境で投資すべき物ランキング

在宅ワークになって、なんだか家の作業環境を整えたくなってきた。何からそろえればいいのか教えてほしい。
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そんな疑問にお答えします。

こんにちは、フリーランスエンジニアのCOMです。

詳しいプロフィールはこちら

以前、こんなツイートをしました。

作業環境への投資は大事です。

投資することで仕事のスピードが上がれば、ふられた仕事をを早く終わらせれます。

すると、サボれます。

在宅勤務なので、仕事をサボってもバレません。笑

なので、みなさんも自宅で仕事をするなら、作業環境への投資は惜しんではいけません。

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ちなみに僕は今年だけで80万以上使いました。

僕は現在フリーランスのエンジニアとして、在宅勤務をしています。

在宅勤務歴でいうと、今年の初めからなので、10ヶ月くらいですね。

ベテランです。

今回は、現在在宅勤務をしてる人が、自宅の作業環境で投資すべき物ランキングについてエンジニア視点で解説していきます。

在宅勤務になる前から、自宅の設備投資はかなりやってきたので、この通りに揃えれば間違いないです!

ただ優先順位をつけるだけじゃなくて、実際に僕が使ってるまたは、使ったことある物も合わせて紹介するので、ぜひそちらもチェックしてください!

今の環境をちょっとでもよくしたいと思ってる方必見です。

では、いきましょう。

【リモートワーカー必見】自宅の作業環境に投資する時の優先順位

No.1:パソコン

理由
  • 作業のスピードが上がる

在宅勤務をしている人で、パソコンを全く使わない人は少ないと思います。

在宅勤務の必需品と言えるでしょう。

僕もエンジニアになる前は、パソコンの存在意義がわかりませんでしたが、今となっては僕の生活になくてはならない仕事道具になりました。

断言します。

パソコンはできる限りスペックの高いものを選びましょう。

  • 10万円出せるなら、15万のものを!
  • 20万だせるなら、30万のものを!

これくらいの気合で買った方が後悔しないです。

逆に、ここをケチって安い低スペックパソコンを買ってしまうと、確実に後悔します。

じゃあどこをみればいいの?

こういう疑問が出てくるでしょう。

これは、本当に初心者(パソコンに詳しくない人)にはもうしわけないのですが、目的によって異なります。

もしあなたが某Youtuberのように金ならいくらでも出すよ!

という状態なら、

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とりあえず一番高いものを買いましょう!

ってなるんですが、そうじゃないですよね?

少しでも安く、自分にあった高スペックのパソコンがほしいはず。

とはいえ、個人の目的によります!

だと、この記事を僕が書く意味がないので、とりあえずここを気をつけたほうがいいポイント説明します。

パソコンを選ぶ時のポイント

ポイント①:メモリ(RAM)

作業机の大きさみたいなもの。

同時に行える作業量が増えます。

ここをケチると、やりたい作業があるのに、パソコンが動かなくなってキレそうになるので、ここはお金を出して高いものを選びましょう。

後から増設(足りないから追加)ができないことが多いので、一番盛って見積もった方がいい。

普通の作業なら8GB、動画編集するなら16GBあるといいです。

ポイント②:ストレージ(SSD・HDD)

作業机の引き出しのようなもの。

大きいといろいろ保存できます。

SSD・HDD・Fusion Driveなど引き出しの種類はいろいろありますが、

SSD>HDD>Fusion Driveの順番で開け閉め(書き込み・書き出し)が早い。

ただ、これは外付けHDDなどで補完できるため、最優先事項ではないかと。

ポイント③:プロセッサ(CPU)

作業をしてる人のようなもの。

コア数は、作業人数で、クロック数が作業してる人の頭の良さと思ってくれればOKです。

ここは中間くらいのスペックにしておけば間違いない。

このスピードの違いがわかるレベルの人は、パソコンの購入時に悩んだりしないので。

プログラミングを始める時のパソコンの選び方【完全初心者向け】 この記事を書いている僕は、週4テレワーク(在宅勤務・リモート勤務)で働く現役のフリーランスエンジニア。 小売店の販...

このあたりを抑えておけば大丈夫でしょう。

もし、もっとパソコンについて知りたいなら、こちらの記事をどうぞ↓

 

No.2:椅子

理由
  • 長時間座っても疲れないので長時間作業できる
  • 作業に集中できる
  • 姿勢がよくなる
  • いいものを変えば長年使える

椅子は、パソコンの次に投資すべきものです。

時に在宅勤務の人は、ほぼ一日中椅子に座っていると思います。

どんなに高価なものを買っても、1ヶ月の勤務日数を年間計算すれば、1年のうち200日以上は椅子の上で過ごすことになります。

そう考えると、いい物を買いたくなりませんか?

いい椅子を買うと、座ってて疲れないのはもちろん、姿勢がよくなって、作業に集中できるのでとてもいいです。

椅子を選ぶ時のポイント

ポイント①キャスター付き

動けた方が絶対にいいです。

ベストポジションを確保しましょう。

ポイント②ひじ置き付き

ひじ置き必須です。

毎日パソコン作業していて思いますが、これがあるのとないのでは雲泥の差があります。

デスクと同じ高さにできる物を選びましょう。

ポイント③背もたれ

これがないと腰に負担がかかります。

そして、猫背になります。

しっかり支えてくれる背もたれのある椅子を選びましょう。

あまり長く語ってもしょうがないので、この辺りにしておきます。

椅子に関しては、本当に大事だと思ってるので、後日椅子の選び方だけの記事を書きます。笑

ちなみに、僕のおすすめはこちらの「アーロンチェア」。

くつろぐのが目的ならこっちの方がおすすめです。

椅子の良さについては、こちらの記事に買いてるので、どうぞ。

【2020年】8月に買ってよかったものBEST5【エンジニアが選ぶ】こんにちは、COMです。 僕は現在、フリーランスエンジニアとして、フルリモートで働いているので、基本家にいます。 なので、家...

No.3:モニター

理由
  • 作業効率が上がる
  • 頭を使わなくて済む

パソコンだけで作業するのと、パソコン+モニターで作業するのとでは、生産性が平均42%も向上したというデータもあるようです。

実際僕もモニターは使ってますが、とても作業しやすいです。

個人的にモニターの一番いいところといえば、記憶しなくていいということです。

例えば、今日のやることリストがあったとして、画面が一つだと、そのリストを覚えないといけません。(画面を切り替える一瞬だけですが笑)

僕はバカなので、こういったちょっとでも頭を使うのが嫌なんです。

見たまま脳死で作業するのが最強!

ということで、みなさんも是非モニターを買いましょう。

ただ、集めすぎには注意!

昔4枚のモニターを使って作業している時期がありましたが、見るのに疲れてやめてしまいました。

一枚、多くても二枚くらいがちょうどいいです。

No.4:キーボード

理由
  • 文字を打っても疲れないので沢山打てる
  • 作業中のテンションが上がる

文字を打つ時の必需品。

ここはかなり好みが別れますが、雑にいうととりあえず高くて自分の好みのキーボードを買っておけば間違いないです。

  • 打ちやすさ
  • 打ってる時の音
  • デザイン

ここをとくに重要視しましょう。

打つのがちょっとでも楽しくなれば、仕事や作業も楽しくなりますし、楽しんでできれば、成果も出るでしょう。

選ぶ時の基準を書いておきます。

キーボード選びのポイント

ポイント①Mac用かWindows用か

最近はMacでもWindowsでも使えるキーボードが増えてますが、どっちもできる物はどっちも「そこそこのレベル」でしかありません。

どっちも使えるけど、どっちかというと!

な、キーボードを選びましょう。

ポイント②キーボードの構造(キースイッチ)はどれか?
  • 値段重視:メンブレン
  • 薄くて軽い:パンタグラフ
  • しっかり打てる:メカニカル
  • プロ用:静電容量無接点方式

なんだか最後だけ名前がいかついですが、大きく分けてこれら4種類になります。

どれがいいかと言われると、静電容量無接点方式が一番いいんですが、このキーボードだけでの沢山の種類があるので、実際の店舗までいって触ってみるのがいいです。

盛って帰るのが面倒なのと、大体の商品がアマゾンの方が安いのでそちらで買った方がお得です。

ポイント③ワイヤレスか有線か

すっきり見せたいならワイヤレス。

充電が面倒なら有線。

ポイント④本体の大きさ

気合入れてフルサイズ買う人が多いですが、数字を入力する機会って思ったよりも少ないので、

ほとんどの人は数字のキーはなしのテンキーレスがいいと思います。

ポイント⑤打鍵感と打鍵音

打ってる感じと、打った時の音です。

この辺は完全に個人の好みですね

こちらも実際に店舗で渡ってみましょう。

Macのキーボードを探してるなら、こちらの「東プレ R2TLSA-JP3M-WH(シルバー/白) REALFORCE TKL for Mac」一択です。

僕も愛用しています。

キーボードについてもっと知りたい方は、こちらの記事をどうぞ↓

Macに最もオススメなキーボードは?【徹底比較しました】 この記事を買いてる僕は、歴3年目のフリーランスのエンジニア。 一年のうちのほぼ全てパソコンに触れている、Mac歴=...

No.5:マウス

理由
  • ショートカットを登録すれば作業効率が上がる
  • 素早く動かせる

僕は安いマウスしか使ったことなかったん(なんならマウスの存在意義も知らなかった)ですが、高いマウスを使って感動しました。

まず握りやすさが全然違う。

そして、矢印の動く速度がめちゃくちゃ早い。(設定で変更できます。)

そして何より便利なのが、複数のボタンにショートカットを割り当てられる機能。

できれば、ボタンが複数ついていると、それぞれのボタンにショートカットを割り当てることができます。

例えば、僕の持っているLogicool G ゲーミングマウス ワイヤレス G502WLの場合、普通のマウスについている右クリック・左クリックのボタン以外に11個ものボタンがあります。

それらに好きなショートカットコマンドを割り当てられるのです。

なので、わざわざ「command+C」でコピーする動作が、マウスのボタン一つでできてしまいます。

たった数秒の差ですが、これを1日に何度もやってると、その差が大きくなります。

マウスになかなかお金をかけれない気持ちもわかりますが、すぐに壊れる物でもないので、長い目で見て投資しましょう。

 

No.6:リストレスト

理由
  • 手の高さを調節できるので疲れにくい
  • キーボードが撃ちやすくなる

キーボードってどうしても打つ時に手首が曲がってしまうんですよね。

これだと、反った状態になって長時間作業すると腱鞘炎になる可能性もあります。

これを回避するのが、リストレスト。

基本は、使っているキーボードの大きさと高さに合わせて選ぶのがいいです。

値段も安く、これで作業が圧倒的に楽になると思うと、コスパ最高!

僕は、Macのトラックパッドがどうしても使いたいので、このように二つのリストレストでトラックパッドを挟むようにして使っています。

おすすめはこちら!

高さも高めで値段も安く、使い心地もいいので、文句なしです。

No.7:モニターアーム

理由
  • デスクがすっきりする
  • モニターの高さを変えられるのでベストな高さに持って来れる
  • 縦にもできて効率的

モニターとモニターアームはセットといっても過言じゃないくらい、あるととても便利です。

モニターって安いものだと、高さの調節ができないことがありますが、モニターアームがあれば解決です。

それに、低い位置のモニターをみて作業すると、どうしても目線が下にいくので、猫背になりがち。

でも、モニターアームがあれば、モニターを目線の高さに盛ってこれるので、姿勢もよくなります。

また、作業の時に縦にしたい時も、一瞬です。

これがかなり便利で、僕もよく使ってます。

モニターアームは高いものでも1万円前後と買いやすいです。

ただ、あまりにも安いものを買うと、モニターがぐらついて安定しなかったり、高さ調節が難しかったり、取り付けが面倒だったりします。(経験談)

逆に最高級のモニターアームでもやることは同じなので、そこまで価格に見合った価値を感じません。

結論、余程こだわりがある人以外は、中間のそこそこいいやつを買うのがベストです。

No.8:観葉植物

理由
  • 目の保養になる
  • 目が疲れにくくなる
  • 生産性向上する
  • ストレス軽減する

観葉植物は、他のものと比べて優先度は低いです。

だからこの順位なんですが。

いままで紹介したものは、個人的になくてはならないレベルですが、観葉植物に関してはあったらいいなレベルです。

僕自身も最近やっと購入しました。

初めは、

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植物なんかいらんやろ

と思ってたんですが、調べてみて驚きました。

なんと、観葉植物のある無しで、15%の生産性向上するという研究があるそうです。

確かにインテリアとしてお洒落だし、目にも優しいのは間違いないので、余裕があれば導入してみてください。

 

デスクが入ってない理由

なぜ、デスクが入っていないのか?

こう思った方もいるかもしれません。

では、なぜ入れないのか?

それは、作業環境において、デスクと椅子の重要度は1:9だからです。

それだけ机はどうでもいいんですよね。

もちろん、作業環境としてあったほうがいいのは間違いないんですが、とくに拘らなくてもいいと思ってます。

今回紹介したものに投資して、まだ余裕があるならデスクにお金かけてもいいかもしれません。

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L字デスクか、昇降式のデスクがおすすめ!

僕はたってまで仕事したくないので、昇降式じゃない普通のL字デスクを使っています。笑

【リモートワーカー必見】自宅の作業環境で投資すべき物ランキング〜まとめ〜

いかがでしょうか?

エンジニアとして自宅で働く僕が、長年考えに考えて試行錯誤した結果です。

確かに、そのアイテムもいい物を揃えようと思ったら、値段もそれなりにします。

でも、仕事道具に投資するということは、浪費じゃありません。

いい機能の道具を買って、今まで1時間かかってた作業が10分に短縮できるかもしれません。

これは時間を買ってるのと同じ。

時間を作れたら、その時間でさらに仕事をするもよし、ひたすらだらだらするもよし。

お金は無くしても働けば戻ってきますが、時間は何しても戻ってきません。

時間をお金で買えるなら安いもの。

そう思って僕は投資しています。

そしてこれからも投資していくし、いい物があれば、このブログで紹介します。

自宅の作業環境を最高にして、最高の仕事や作業をしましょう。

この記事が、これから自宅の環境を整えようと思ってる人の参考になればうれしいです。

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今回も最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

では、また!