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フリーランスエンジニア1年目の人に知って欲しい5つの事

フリーランスになったばかりなんだけど、これからどうしていこう?
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そんな疑問にお答えします。

こんにちは、フリーランスエンジニアのCOMです。僕の詳しいプロフィールはこちら

最近、僕の周りやSNS上でフリーランスエンジニアになる人が増えてきました。

フリーランスになれば、業務内容も変わらず単価が上がるのでフリーランスエンジニアが増えてきたのはいいことなんですが、なったはいいけどこれからどうしたらいいか迷ってる人も増えてる気がします。

なので今回はそんなフリーランスエンジニアになったばかりの方に向けて、「フリーランスエンジニア1年目の人に知って欲しい5つの事」というテーマで書いていきます。

フリーランス3年以上やって、今問題なく仕事をしていて、それ以外の事業で収入がある僕が、こうした方がいい・知っておいた方がいい事を書きました。

フリーランス一年目という非常にニッチな層へ向けた記事になりますが、今後フリーランスを目指す方も知っておいて損はないので、ぜひどうぞ。

では、いきましょう!

フリーランスエンジニア1年目の人に知って欲しい5つの事

フリーランスエンジニアとしての単価を上げよう

まず一番最初にやるべき事は、フリーランスエンジニアとしての市場価値を高めて、単価をあげる事です。

フリーランスになったばかりだと、よほどの実力・経験のある方以外は単価40-50万くらいだと思います。

それでも十分高いのでは?

もちろんそうなんですが、フリーランスエンジニアとして全体で見ると少し低いです。

フリーランスエンジニアの平均月収は、専門エージェントのレバテックによると約71.8万円となってます。(明記されてないけど年収862円を12で割った数字)

なので、エンジニアとしてフリーランスになったらまずは単価をこのあたりまで上げれるように努力してください。

副業で自動収入!安定!それは大事なんですが、まずはエンジニアとして一人前になるのが先決。

ブログやYoutubeなどで稼がなくても、フリーランスエンジニアとして月70万くらいの収入があれば余裕で生きていけます。

フリーランスになった途端、エンジニア以外の事業で稼ごうとする人がいますが、単価=実力の目安にしてとりあえず70万円くらいまで頑張ってください。

できる人は、フリーランスエンジニアとして単価あげつつ、その他副業もやって行っていいと思うんですが、そうじゃない人はまず本業で平均金額を稼ぐ事を目標にしましょう。

フリーランスエンジニアはイキってなんぼ

フリーランスエンジニアになると給料がかなり増えます。

先ほども話に出た通りで、平均70万円もらえます。

経験年数1-2年程度でフリーランスになった場合でも月40-50万円はもらえるでしょう。

もしそれを20代で達成した場合、周りと比べてかなり稼いでる部類に入ると思います。

日本の20代の平均年収はこうなってます。

  • 男性は、20代前半で278万円
  • 20代後半で402万円
  • 女性は20代前半で248万円
  • 20代後半で328万円

これがフリーランスだと、月50万とかになるので年収にすると600万になるわけです。

でも、フリーランスエンジニアというかフリーランスの人ってあまり派手に遊んでるイメージないんですよね。

会社員と違って毎月固定で確実に給料が入るわけじゃないからなんでしょうけど。

手堅く貯金とか、投資に回してる人が多いと思います。

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でもそれだけじゃもったいなくないですか?

せっかく頑張ってエンジニアになって実務経験を積んで、さらに勉強して面談対策してやっとの思いでフリーランスエンジニアになれたのに、そこでも堅実って。

確かにお金は大事だし、貯金は大事。僕も貯金と投資はやってます。

でも、ずっとそれだと歳とった時

あの時遊んどけばよかったなー

って後悔します。

なので、フリーランスになって給料が増えたなら貯金なんかに回してないで、ガンガン使ってイキっていきましょう!

そして若いうちしか楽しいと思えないこと・若いうちしか肉体的、精神的に挑戦できない事にどんどん挑戦していきましょう。

僕はこのツイートにもあるように、どんどん挑戦していくので、みなさんも貯金は適度にしつつ今を楽しんで生きましょう!

いのちをだいじに

フリーランスエンジニアになると、仕事を自分で調節できるようになるのでついつい仕事を詰め込みがち。

正社員の場合、月〜金まで働いて土日は休むという働き方ができるけど、これがフリーランスになると自由に仕事を入れれるようになります。

月〜金はエンジニアとしてアプリ開発の案件で働いて、土日はWeb制作系の案件の手伝いをするなんて事もできてしまうんですね。

フリーランスは不安定という不安と、やればやった分だけお金がもらえるという達成感のもとガンガン仕事をやる人が増えます。

それでなんとかなるうちはいいんですけど、無理は禁物。

フリーランスは体が資本ですからね。

たまには休んでいのちをだいじにしましょう。

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フリーランスになっても勉強の習慣を忘れずに

これは一番初めに出た「フリーランスエンジニアとして単価をあげよう」につながってくるんですが、単価UP・市場価値向上のためにも勉強は継続してやりましょう。

と言っても、平日3時間・休日6時間みたいな駆け出しエンジニアみたいなことはしなくてもOKです。

できる限り案件の業務時間内に済ませて、もしやるとしても案件に入る前の時間+現場で不明なところがでたらその都度やるくらいで問題ありません。

フリーランスとしてやってるのであれば基礎はできてると思うので、一から勉強する時のような大変さはないはず。

スマブラでいうところの、マリオでめちゃくちゃうまい人がカービィ使ってもちょっと勉強したらそこそこ強い。みたいな感じです。(スマブラわからない人すみません)

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余裕があれば他のことを始めよう

フリーランスエンジニアになって現場での業務も普通にこなせるようになって余裕が出てきたら、新規事業・副業など他の事を始めましょう。

大事なのは「余裕があれば」という事。

エンジニアとしての単価もあげて、適度にイキって遊んで、たまに勉強してそれでも余裕があればです。

まあこの辺りはその人の価値観とか、人生観によるのであまり強要はできません。

今めちゃくちゃ追い込んで一刻も早く働かない状態になるんだ!

っていうのであればそれもいいでしょう。

ただ、フリーランスエンジニアはそれだけでも普通に生きていけるので、そんなに焦らなくてもいいのかなって思います。

特に若いうちは。

若いうちに遊びも適度にやっておかないとマジでつまんない人になっちゃうし、若いうちしか心から楽しいと思えない事なんていっぱいあるので。

フリーランスエンジニア1年目の人に知って欲しい5つの事〜まとめ〜

いかがでしょうか?

今回は、フリーランスエンジニア1年目の人に知ってほしい事を5つ紹介しました。

フリーランスになって、いろいろと挑戦したい気持ちは分かりますが、一旦抑えてちょっとの間はエンジニアとしての価値を高める事に注力しましょう。

適度に遊びながら。笑

そして余裕が出てきたら、発信活動や副業などにも挑戦していくとうまくいくんじゃないかな?って思います。

 

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エンジニアになるのに大切な情報を網羅したので、きっと参考になるはず。

 

今回も最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

では、また!

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